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『時間を熱意にかえる』、就活困ってる、最終面接、熱意を伝えたい人向け

皆さん、こんにちは、こんばんわ‼︎
新社会人の教室です。
本日は『時間を熱意にかえる』というテーマで記事を書いていきたいと思います。ここぞという勝負の日に熱意を伝えたい場面ってよくありますよね?就職試験の最終面接だったり、推薦入試の面接だったり、あるいは告白の時かもしれません。気持ちではすごく熱意があるのになんだか伝わらない、その時に熱意を伝える方法として使えるものは時間なのではないかなぁと思って考えてみました。

目次
①時間を熱意に変える
②具体例

①時間を熱意に変える
すごく熱意を持って、面接に臨んだのになぜか熱意が伝わらなかった。面接官のリアクションがイマイチだった。こんな時ってありますよね?面接官側の気持ちとしては、熱意はありそうなんだけど『熱意の量』が分かりにくいと言うこともあると思うんです。その場の熱量はありそうだが、瞬間火力なんじゃないかと。こんな時に使える方法として、『時間を熱意に変える』という方法があります。言い換えると極端にやることです。例えば、彼氏が誕生日のサプライズとして1日中楽しめるスケジュールを考えて来てくれてなおかつ、誕生日プレゼントはメッセージ付きで誕生日ケーキは手作りでした‼︎という誕生日は彼女さんも喜ぶと思います。これは、彼氏さんが彼女さんのために時間をかけて試行錯誤し、こんだけやってくれた過程が嬉しいですよね?もう、誕生日スケジュールやケーキ、物ではなく『私にかけてくれた時間が嬉しい』と…。つまり、人は『かけた時間が物や言葉などを通して透けてみえた(これだけ時間をかけたんだろうなと思えた)』時に熱意を感じることがあると言うことがわかります。

②具体例
めちゃくちゃ手が込んでる絵をウェディングにプレゼントしてもらうとか、限定のフィギュアをめちゃくちゃもってる(集めるのにめちゃくちゃ時間とか労力がかかっただろうな)とか日常の中にも時間を熱意に変えているものは沢山あります。相手にこいつめちゃくちゃ時間をかけたんだろうなってのがわかりやすく想像させれるぐらいの時間のかけかたが必要です。
もし、面接試験でやるのであれば、最初はたんたんと模範形式で答えて、最後になにか質問ありますか?の時に『誰よりもこの企業のことを調べた自信があります。昔はこうこうこの事業をやっており、現在はこの事業を展開しておりますが、私の考えはこうですけどあってますか?』的な質問をすればいいと思います。この質問だと昔のことを調べてきていて、今の事業も知っている、さらに自分の考えをまとめてきているんだ。という昔、今、自分の考えとかなり時間をかけてきていることがわかると思います。結局、予想していない質問が飛んできて微妙な答えを返すよりは、質問回答の対策の準備に時間をかけるのではなくとにかく企業を調べることに時間を使いましたということが透けて見えるぐらいの極端さというものが必要じゃないかなぁと思います。また、それで差別化(他の就活生との違い)も生むことができますしね。ただ、これは中途半端にやるのはオススメできなくて、アピールしなくても透けて見えるぐらいの極端さ、圧倒的な時間の掛け方が必要です。めちゃくちゃ好きな有名人に会う機会があって好きなことを伝えたくて、好きなところを原稿用紙1000枚書いてくるとか。

まとめますね。1発の面接なんかだと特に試験官は熱意の量を測ることが難しい。そのため、準備を時間をかけて極端にやることで、『かけた時間が物や言葉などを通して透けてみえた(これだけ時間をかけたんだろうなと思えた)』時に熱意を感じることがある。具体的には、めちゃくちゃ手が込んでる絵をウェディングにプレゼントしてもらうとか、限定のフィギュアをめちゃくちゃもってる(集めるのにめちゃくちゃ時間とか労力がかかっただろうな)とかがある。

伝え方にはこの方法以外の方法も沢山あります。よかったらこのオススメの本もよんでみてください。伝え方次第で物事の結果は大きく変わります。