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『質問、ミスをしやすい環境作りは大切』

皆さん、こんにちは、こんばんわ‼︎
新社会人の教室です。
本日は『質問、ミスをしやすい環境作りは大切』といテーマで記事を書いていこうと思います。私個人として、職場での質問やミスって上司に伝えるときになんだか1呼吸おいて、よし!やるぞ!という気持ちでやらなければいけないものな気がします。これってなんでかなぁと思って考えてみました。

目次
①なんで質問とかミスしにくいのか
②環境設定

①なんで質問とかミスしにくいのか
皆さんこんな経験ありませんか?質問にいったのに『なんか前にこれいったよね』と言われたり。あいての機嫌が悪くてなんとなく怒られ気味に後にして!と言われたり。ミスしたら些細なミスでもめちゃくちゃ怒られたり。この人のミスですって発表してくる人までいます。私はこんな時、『質問しなければよかったやミスを報告しなくて隠そう』と思ってしまいます。上司からは『どんな些細なことでも質問してねや新人なんだからミスもするけどチャレンジしてね』と言われますが実際のところ、質問したら機嫌が悪いし、ミスをしたらもっと怒られる状況ができています。これだと質問したくないし、ミスも隠したくなると思います。

②環境設定
結果として質問してくる人は少なくなり、ミスは隠されるものもあるため企業的には損失だと思います。ここからが本題で、じゃあどうしたらいいのか。結論としては、質問やミスをしたら褒められる環境を作ればいいのではないでしょうか?ミス→怒られるだから隠されるのであればミス→褒められるにすればみな積極的にチャレンジできると思います。質問をしてきたら、『そこに気づけたのか』と褒めてもいいですし、ミスしたら『ナイスチャレンジ』と褒めてもいいです。そして、ミスをしたら速攻で改善策を一緒に考える。これをすることで同じミスをする可能性は格段に減ります。ミスをしたら褒められる環境であれば皆積極的にチャレンジするようになると思います。(限度はあると思いますけど笑、チャレンジによるミスなら絶対にミスを攻めてはいけません。次からチャレンジできなくなります。)

まとめますね。質問やミスがしにくい理由は、質問をしたら機嫌が悪いしミスをしたら怒られる環境ができてしまっているから。本当に質問して欲しいだったり、チャレンジしてほしいなら質問してきたことやたとえミスをしてしまったとしてもチャレンジの結果だと褒めてあげることで質問やミスの報告をしやすい環境となり、企業側にも色々質問してもらえたり、ミスをすぐ報告してもらえるなどのメリットがあるなと思いました。環境に関する本を思いつかなかったのでまたおすすめの本を張っておきます。『プロセスエコノミー』です。現代は商品の機能で差をつけられない。大手に飲み込まれてしまう。ならば、『物語を売る』という方法です。詳しくは本を読んでいただきたいです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。以上です。