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いい仕組みを作るならコストを見直せ。いい人の特徴。デートの誘い方にも応用できます。

皆さん、こんにちは、こんばんわ‼︎
新社会人の教室です。
本日は『いい仕組みを作るならコストを見直せ』というテーマで記事を書いていこうと思います。社会人をやっていてこの仕組みは微妙だなと思う仕組みに限って仕組みを守っている人にコストがかかりすぎているなという仕組みがあります。このコストという考え方を知っておけば役に立つ場面がかなりあるので説明していきます。

目次
①コストってなに?
②具体例

①コストってなに?
早速本題に入らせていただきますが、『コスト』とはこの言葉を使っているだけで別にお金という訳ではありません。実際にはどんな呼び方でも大丈夫ですが、この記事ではわかりやすくコストという言葉で説明を続けていきますね。コストとは、その行動にかかっているお金だったり、労力、手間だったりとっつきにくさのことをさします。つまり、どんだけめんどくさいかですね笑。ここからは具体例をだしながら説明していきます。

②具体例
コスト=めんどくささ、費用、とっつきにくさと考えます。例えば、このブログというのもコストが高いと言えます。ブログを始める上でまず、ブログが何かを調べて、ブログをするには何が必要かを調べて、どうやって収益化するかを調べて。そして、レンタルサーバーを借りて、ドメインを取得して。まぁ、まだまだありますがこれだけ手間や費用がかかるということはコストが高いと言うことです。人はこのコストが高いということを非常に嫌うので、コストが高いことをしません。(ここが狙い目だったりする)これを仕組みに応用すると、例えば、会社の事故発生の報告書があったとします。その報告書の記載する部分が多い場合、これはコストが高いため多少のバレない事故なら隠蔽しておこうとなります。これが記載部分の少ない報告書なら、まぁ簡単な書類だしだしとくかとなります。コストが低いか高いかで、事故発生の報告書が提出されるかされないかが変わってきます。それは、事故を未然に防ぐ次の対策に関わるので報告書のコストは下げたほうが良いと考えます。(実際に報告書なんて見てる人も少ないでしょうし、絶対にこの記載部分いらんやろって思うところがたくさんあります。)僕の思ういい人は、このコストというのを無意識に下げてくれているイメージがあります。相手のことを思い、先回りしてくれるのでコストが下がっているのです。例えば、釣りにいくとなったときに前の日から場所を決めてくれて、釣り竿も準備してくれて、釣った後の予定も決めてくれて、この状態で誘われるとめんどくさいことがない=コストが低い状態なので誘いやすいですよね。デートの誘い方に応用するなら、相手が『え~』となりそうな部分を先回りしてコストを減らしましょう。移動手段がなぁ…車レンタルしといたよ。でも夏で暑いしなぁ…。室内のスポーツを予約したよなどなど。

まとめますね。コストとは、その行動にかかっているお金だったり、労力、手間だったりとっつきにくさのことをさす。いい人はコストを減らして遊びに誘ってくる。デートを誘う時は相手が『え~』となりそうな部分を先回りして埋めておくことでデートのコストを下げておく。最後までよんでいただきありがとうございました。コミュニケーションでのオススメの記事ものせておきます。よかったら見てください。

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