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アドバイスの受け方。人から意見を言われた時にどう受け止めればいいのか。

皆さん、こんにちわ、こんばんわ‼︎
新社会人の教室です。

本日は『アドバイスの受け方。人から意見を言われた時にどう受け止めればいいのか。』というテーマで記事を書いていこうと思います。なんというか、人の意見とかアドバイスって素直に受け取りづらいですよね。自分の尊敬している人だったり、有名人の名言‼︎とかならすんなり入ってきそうですが、身近な同期だったり、別に大したことない先輩からくるアドバイスなんて最悪だと思ってしまうときも少なくないと思います。そういった場面での心の持ちようだったり、素直に受け入れるための方法があるを考えていこうと思います。

目次
①アドバイスされたらこういう気持ちになる
②アドバイスを受け入れる時の考え方

①アドバイスされたらこういう気持ちになる
私も人からのアドバイスはなるべく受け入れるようにはしていますが一方で、完全に納得してそれを実行しているケースっていうのは少ないです。なんだか否定された気分になりますし、今まで自分のやってきたこととは違う意見で今までの自分が間違っていたことになるし、こいつ大したことないのに何言ってんだって気持ちになるし。ですが、自分がアドバイスするほうの気持ちになった時に、相手を否定する気もないし、自分が上に立ったという気持ちで言うこともないし、本心で相手のためを思って言っていることもありますよね?でも、いざ自分がアドバイスを受け入れる側になるとどーしても受け入れにくいですよね。

②アドバイスを受け入れる時の考え方
でも、よく本を読んだり、ビジネスで成功している人の話を聞くとやっぱり素直に意見を聞く人の方が伸びているということを言われます。『でも素直に受け入れることはできない‼︎』気持ちはわかりますがまず受け入れるための考え方(準備)をしましょう。
(ここからが重要)考え方としては、アドバイス=そのやり方でやった方がいいと思った人が最低1人はいる(アドバイスした本人)。もしかしたら、直した方がいいことかもしれない。そのアドバイスを受けた瞬間は一旦、自分が間違っているかもしれないと考えるチャンスもらった。少しは成長できるかも。ただこれを全て受け入れる必要はありません。『このアドバイスってどのぐらいの人が納得する意見なんだろう』って考えてみてもいいと思います。それが日本の半分の人が納得できる意見なら、このアドバイスを受け入れることで6000万分の成長ができてるわけなんですね。逆に1万人しか納得出来なくても1万分の成長はできている。アドバイスをもらったときはそれを受け入れる、ないのどっちにしろ気づくチャンスをもらったのだから、6000万分成長するかもしれないチャンスをもらったのだからと思えば受け入れやすい思考になれるかもしれないですね。最低1人はそう思っている人がいますしね。

まとめますね。アドバイスをしているときは善意でしている時もあるにも関わらず受ける側に回ると否定されてるや今までそれを信じてやってきた時間が無駄になるとネガティブな思考になってしまう。アドバイスを受け入れるためには思考の準備が必要。アドバイスは気づきのチャンスであり、それを受け入れることで人口の半分が納得する意見なら6000万分の成長ができることになる。1万人でも1万の成長ができるからアドバイスをされることはすごくいいことだ。読んでいただいてありがとうございました以上です〜。