オンラインイベント

オンラインイベント『ペアドク』 感想(プロセスエコノミー会)

皆さん、こんにちは、こんばんは。
新社会人の教室です。
本日は『ペアドク 感想 プロセスエコノミー会』というテーマで記事を書いていこうと思います。8/16に開催されたペアドク(本の感想をアウトプットするオンラインイベント)に参加させていただきました。たまたま主催者の方が、Twitterで本を読んでいる人をイベントに招待していて、それに引っかかる形で参加したのですが、それがめちゃめちゃ面白くて皆さんにお伝えしたかったので記事にしました‼︎

 

 

 

記事の信憑性
・8/16に開催されたオンラインイベント『ペアドク』に参加型で参加しました。

 

 

 

 

 

目次
①ペアドクのめちゃくちゃ最高なところ
② 気になっている人と話をできた
③ 本を出したあとの最新の情報を手に入れることが
できる
④ペアドクのここは気をつけたほうがいい(オンラ
インの参加型イベントの気をつけたほうがいいこ
と)
⑤ 前への推進力が必要
⑥ 推進力を得るために

 

 

 

 

 

①ペアドクのめちゃくちゃ最高なところ

正直メリットがありすぎて書ききれないぐらいあります。その中で抜粋して書くとして、私が1番のメリットと思ったことは『自分より社会的立場が上の人と議論することができる点』だと思いました。

本が発売されたのが7/28(全国販売)なので、本プロセスエコノミーという観点でいくと、著者は別として本を読んで参加されている方というのはプロセスエコノミー初心者が多いわけですね。だから、私みたいな社会人2年目が話したとしても話が合うことがある。プロセスエコノミーの知識は社会人2年目であろうと社長であろうと浅いから。(解釈の解像度は全く社長が上です)

その中で社長クラスの方がプロセスエコノミーどう解釈していて、どうゆう風に今後生かしていこうと思っているのか?ということを聞くことで『プロセスエコノミー』という用語の理解が深まりますし、自分が疑問に思っていることも解決してくれるかもしれません。自分より上の立場の人と話す練習ができるチャンスです‼︎

 

 

 

 

 

②気になってる人と話をできた

どんどんよかった所を書いていきますね‼︎
そのプロセスエコノミーという用語に対して、『気になっている人と話をできた』という点です。普段日常で話していると、やはりプロセスエコノミーという言葉が気になっている人というのは少ない訳ですね。その中で、みんながプロセスエコノミーに対して興味を持っているところで会話できるということはめちゃくちゃ楽しいことなんです‼︎

皆さんも想像していただければわかるかなと思いますが、自分の好きな話をするときってめちゃくちゃ楽しいですよね?それがずっとできる感覚です。菅田将暉好きで集まったら、ずっと菅田将暉の話ができるんです‼︎

 

 

 

 

 

 

③ 本を出したあとの最新の情報を手に入れることができる
次に『本を出したあとの最新の情報を手に入れることができる』という点だと思います。正直、本の情報というのは本を出すまでも遅いし(出版のアレコレがあるから)、本が出てからの情報が更新されないというデメリットがあります。

その中で、ペアドクは著者も来てくれて、最新の情報を更新することもできますし、プロセスエコノミーについて興味を持っている人達で話すことによって、情報が更新されていきます。この瞬間から、本が軸となって再び歩きだす。本自体も昔のものではなくなるわけです。

 

プロセスエコノミーについては理解しておいた方がいいと思うのでリンクを貼っておきます↓

https://onsaro.jp/プロセスエコノミーとは(今回は本気の記事です/

 

 

 

 

 

④ペアドクのここは気をつけたほうがいい(オンラインの参加型イベントの気をつけたほうがいいこと)

ペアドクは『参加型』と『試聴型』に分かれていましたが、私は参加型をオススメします。(参加型は4人ぐらいに分かれて本の内容について、議論する時間25分)

その理由は、やはり試聴型だとアウトプットしないといけないという責任感がないのでどこか他人事としてみてしまう。こうするとインプットの集中力は落ちてしまいます。さらに、参加型だとやはり議論の時間があるのでより理解が深まります。他人にアウトプットすることで自分が理解できているかも判断できます。

 

 

 

 

 

⑤前への推進力が必要
参加型においても、自分の意見を積極的に発言しなければ試聴型とあまり変わらないと思います。一応グループに分かれて1人1人が話す時間はありますが、それ以外の時間を無駄にするぐらいだったら、私的にはオンラインイベントに参加する必要はないかなと思います。

この記事を読んでいただけると目上の人と話す力がつくという推進力の1つの力になるかなと思います↓

https://onsaro.jp/先輩、上司、目上の人-上手な話し方(いい質問の/

 

 

 

 

 

⑥推進力を得るために
ペアドクは、ペアドク時間内で30分本を読み気になったところを議論するというやり方ですが、私はやはり『本の内容を予習しておくことをオススメします』。なぜなら、その場で本の内容をすぐさま理解し、アウトプットや疑問がでるほど頭が良くないし、それで普通に参加している社長クラスの人たちなどと会話ができるはずもないからです。しっかり、2周ぐらい本を読んでおき、理解した上で望むのが普通かなと思います。

 

 

まとめますね。ペアドクはめちゃくちゃ最高なイベントでした‼︎これは間違いありません。よかったところは上の立場の人と話をできたこと、本について気になっている人と話をできたこと、本の最新情報を手に入れられることです。オンラインイベントで気をつけたほうがいいことはしっかり参加すること、前への推進力が必要なこと、推進力を得るためには予習が必要だということです。

ペアドクは皆さんにもオススメです‼︎
ぜひ参加してみてください〜‼︎