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コミュニケーションで大事なこと、話し上手になるためには、コミュ障改善

こんにちは、こんばんわ
新社会人の教室です。

本日は私が最近もっとも力を入れているコミュニケーションという部分に着目して記事を書いていきたいと思います。コミュニケーションというものは仕事、恋愛、友人関係様々な部分で使用され、コミュニケーションのない生活というものは無いと思います。仕事に関しては同期、先輩との情報交換。恋愛に置いては相手を楽しませるためなどコミュニケーションが少し上手になるだけで様々な利点があります。私の場合コミュニケーションが苦手では無かったのですがコミュニケーションが上手になることで今よりさらに他人を楽しませることができたり、上司からも気に入られ仕事を円滑に進めることができると思います。

目次
①聞き上手
②普段から心がけていること

①聞き上手
コミュニケーションでやはり私が推しているのは聞き上手です。聞き上手には誰でも喋りかけたくなりますよね?結果として自身の情報が増えたり、喋る回数も多くなるので聞き上手から喋り上手になるというステップを踏むこともできます。
では、聞き上手になるためにはどうしたらいいのでしょうか?もっともらしい答えとしては相手に興味を持つことだと思います。私は周りからよく聞き上手ということを言われるのですが、相手がどのような人生を送ってきたのか、なんに興味があるのか、この場面ではどのような考えかたをするかなどコミュニケーションの練習をする前から人というものに興味がありました。よく会話の中ではリアクションを大きくとるのが大事ということを言われるのですが相手に興味を持たないリアクションはわざとらしくしか見えません。聞き上手になるためには相手に興味を持ち、同じ意見では無かったとしても相違点などに着目し、『へ〜この場面ではこの人はこう考えるんだ、おもしろ』と自分と違う考え方を楽しんでみると次第にいいリアクションをとることができると思います。

②普段から心がけていること
私が聞くこと以外に心がけていることを書きます。大まかに考えるといかに相手にストレスを与えないように会話をすることを心がけています。
前の記事でも書いたように選択を絞ること『フルーツの中でなにが好きですか?』よりは『ももとりんごとみかんならどれが好きですか』にする。人間は多くの選択肢の中から一つに絞るのが苦手な生き物です。
自分の喋っていい時間を考える。聞き上手にも繋がりますが、基本的には相手に喋らせるのがメインで考えます。その中で自分の伝えたいことがあるとしたら30秒程度で短くまとめ、再度相手にターンを回します。また、これは立場や関係によっても喋る時間というものは変わってきます。自分が先輩だったり、あるいは有名人だったりすると喋っていい時間というのは伸びます。だってその人の話を聞きたいから。逆に自分が何者でもない人だったり、後輩だったりすると話す時間は短く限られてきます。だってあなたにさいている時間はないから。

これ以外にも心がけていることは沢山ありますがまた別の記事で書こうと思います。コミュニケーションというものは沢山の情報を得たり、友人との関係を良くしたり、モテるために必要なツールだと思います。コミュニケーションの問題を解決し、豊かな人生を送りましょう。

この記事を読んでくれてさらにコミュニケーションについて深掘りしたい人におすすめ

自分のブログに参考にしていたり、日常生活でも応用の利く『伝え方が9割』のリンクを張っておきます。この本の1番気に入っているタイトルは『相手の頭の中を想像しろ、相手のメリットを考えろ』です。本は本当に自分を成長させてくれます。本とあまり読まない人でもとても参考になると思います。日常生活ではもちろんデートなどにも使えそうなのでよかったら参考にしてみてください。