プロセスエコノミー

プロセスエコノミー 意味 プロセスエコノミーとは

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『プロセスエコノミー〜製作過程の販売』というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

最初に申し上げますが、今回の記事は本気です。

 

いつも本気で記事を書いていますが、今回はぜひ皆さんにこの『プロセスエコノミー』という1つのビジネスのトレンドを担うであろう考え方について伝えたいと思いました。プロセスエコノミーの考え方を知るだけで、今までのビジネスの幅が広がったり、日常生活の中でも『これってプロセスエコノミー的だな〜』という見方ができると思います。自分の好きな会社がプロセスエコノミー的なことしてるなみたいな(笑)。個人の方で、私なんてそんなもの使えるわけないじゃんと思う人もいるかもしれませんが、『プロセス』は全員が持っている『こだわり』であり、知ることで使える人は多いと思うので、ぜひ見てみてください。

 

 

本記事の信憑性

・プロセスエコノミーを実践している方のオンラインサロン記事、動画を毎日閲覧し、学習している。
・本、『プロセスエコノミー』を読み返して学習している。
・実際に、『何者でもない私が会社を設立するまで』というプロセスを開示するプロセスエコノミーを実装しており、実際に感じたこと、うまくいったこと、うまくいかないことを学習、改善している。

 

 

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https://onsaro.jp/本-プロセスエコノミー-感想%E3%80%82個人口コミ、プロセ/

 

 

 

 

目次

①プロセスエコノミーとは?
②プロセスエコノミーがなぜ大事なのか
③プロセスに共感する具体例
④プロセスエコノミー具体例
⑤プロセスエコノミーを個人がつかうためには
⑥プロセスエコノミーを深く理解する(マーケティングを有利に進める、予算の革命←ここが重要)
⑦プロセスエコノミー実装

 

 

①プロセスエコノミーとは?
今回の記事は、本当に今1番時間をかけている内容なので力が入ります(笑)
まず、用語の確認から。プロセス(過程)エコノミー(経済)で直訳すると過程の経済ということになります。ちなみに、プロセスの反対語はアウトプット(完成)です。このプロセスエコノミーでは、完成品ではなく『製作段階を見せる』ことでその過程を販売していこうというのが主な考え方です。『製作段階をみせるってどうゆうこと?完成する前にみせるとなんか微妙じゃない?』という声が聞こえてきそうです。では、現代において『なぜプロセスエコノミーが大事なのか?なぜ製作段階を見せるのがいいのか?』ということについて説明していきますね。

 

 

 

②なぜプロセスエコノミーが大事なのか
現代において、インターネットの普及により、情報が回る速度が速くなることで情報自体の価値がほとんどなくなり、完成品(物)はすぐにコピーできてしまうため、物の差別化はほとんどつけられなくなりました。例えば、おいしいうどん屋さんがあっても、インターネットでおいしいうどんの作り方は調べればでてきて、おいしいうどん屋さんの隣にもおいしいうどん屋さんがあって、不味いうどん(完成品)やうどん屋さんがほとんどなくなりました。

つまり、物自体の味だったり品質というものは高いもの、安いものでもインターネットが普及する前ほど差がないという事です。また、情報の普及する速度も比べ物にならないほど早くなり、いい品質のものもすぐに真似されるようになってしまったのです。

さらに、テクノロジーの発達により物はより安く、簡単に作られるようになりました。昔に比べてテレビを買うのも、お金を貯めて買うっていうよりは、まぁ買えるよねって時代です。(流通無くしたりとか機械で大量生産可能だからかな?多分そんな感じ。)この完成品の差がないこと、プラス、テクノロジーの発達によりお金の余裕が少しある時代では、お客さんは何にお金を払うのかと言う時に、私たちは、なににお金を払うのでしょうか?現代の人は、物の品質や機能よりも作品の意味にお金を払っている場合が多いです。

具体的な例をだして書くと、うどん屋さんはどこもおいしいから知り合いの山本さんのうどん屋さんに食べにいこうとなるわけです。これは、昔から知り合いの山本さんを知っていて、同じうどんなら山本さんのうどん屋さんで食べるという。意味を持った消費になってます。アイドルを応援している人も同じです。実際にアイドルグッズなどって機能的にすぐれているかと言われるとそうではありません。しかし、自分の応援しているこの人には、下積み時代があってこんな風に大きくなっていまこんなに輝いているからこの人を少しでも応援するために、このグッズにお金を払いたいと感じる訳です。

長くなりましたが結論としては、インターネットの普及により完成品には差がない。テクノロジーの発達により、物は安くなりお金を払う場所が物自体から商品の裏にある物語や想い、この人のこの作品だから買う、作品の製作自体に携わることにお金が払われるようになりました。
そして、このプロセスは完成品と違って真似ができない。この人がこうやって、こうゆう想いで作った山本さんのうどんは特別な価値を持ち、他のチェーン店とは違った魅力を持つ。これは大資本にも真似できない個人の武器になります。

 

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③プロセスに共感する具体例
プロセスエコノミーを使うことの利点としての具体例があります。というかプロセスに共感する具体例です。
私は学生の頃、文化祭の司会をしたことがありました。小さな文化祭ではありましたが、やはり準備は大変なもので他のイベント担当の人だったり、屋台を出す人だったりはすごく大変そうでした。準備が始まってから当日までは普通の生徒が遊んでるなか、準備をすることもありました。結果、文化祭はそれなりに成功してとりあえずみんなホッとして打ち上げに行きました。この時の打ち上げは文化祭のきつさとかだるさとか良かったところとか悪かったところの話ですごく盛り上がった会でした。これがもし、プロセス(文化祭の準備)を一緒にしていなくて普通の飲み会だったら、ここまで盛り上がらなかったでしょう。プロセスを共有し、完成品(文化祭)を一緒に作り上げたことでより一層飲み会が盛り上がったのです。これを会社設立で考えると、プロセス(会社設立までの過程)→完成品(会社設立)。今までの会社設立までの想いだったりを共有しているため、設立後(飲み会)もすごく盛り上がると言うわけです。

 

 

 

④プロセスエコノミー具体例
例えば、甲子園ってある意味プロセスエコノミー的だなって思っていて。1年の中のあの短い期間に、全国民のあれだけの熱がこもる理由を考えてみました。今までの甲子園の歴史(今年の甲子園のための今までの甲子園=過程)だったり、あるいは1つ1つの学校単位でみて、高校球児たちの練習風景(親御さんが毎日息子の練習して疲れてくる姿、甲子園が始まる前に夏にかける想いだったりをTVで放映する)があって、あの過程を見せているからこそ、完成品である甲子園と言う舞台は、より最高の舞台になる訳です。プロ野球より盛り上がる気がする。(気がするだけかもしれない)

 

 

⑤プロセスエコノミーを個人がつかうためには
ここまでの記事を読んでプロセスエコノミーのことがなんとなくわかった人でも、『でも、大きな目標を掲げていない個人は使うのは難しいくない?』という意見が飛んできそうです。

安心してください。プロセスエコノミーは一個人が使うことも可能です。

なぜなら、プロセスエコノミーとは自分の中のこだわりを開示しそれによって熱いファンを作ったり、プロセス自体に課金してもらうシステムだからです。一個人のこだわりにも十分な価値があるからです。

具体的には、めちゃめちゃこだわっているたこ焼き屋さんがあるとします。そのたこ焼き屋さんは、お客さんにいいたこ焼きを届けるために、わざわざタコが美味しい市場まで足を運んだり、ネギを自宅で育てたりとこだわりをもってたこ焼きを作っています。このプロセスを共有することによって、このたこ焼き屋さんだから買おうだったり、自宅でたこ焼きを作る時に使えそうだなだったりとこだわりを開示することでさらにお客さんを強いファンにすることができます。また、店舗をもっていない個人でもこの絵のここの部分にこだわっていて私はアニメキャクターしか書かない。しかも、アニメでもメインではなく悪役のあんまり目立たないキャラを描くことにこだわっています。というプロセスを開示することによって、悪役が大好きなファンが少数ではあるかもしれないがしっかりと熱いファンができると思います。

 

 

 

 

⑥プロセスエコノミーを深く理解する

さらにプロセスエコノミーを深く理解しましょう。本当の意味でのプロセスエコノミーとは、プロセスを開示すること、私これをやっていますよという過程を見せるだけではない。過程をみせることは、あくまで手段であり、パッション(思いやこだわり)を伝えることが軸である。なので、自分のやっていることの過程を見せるということは自分がどうゆう思いで生きているかということを見せること。それは、お金になる可能性があるよというのが本当の意味でのプロセスエコノミーです。

さらにプロセスエコノミーの本質は2つあって、1つはマーケティングを有利に進められること、2つ目は予算の革命です。

プロセスを開示することによって、プロセスに共感しファンになってくれた人がセカンドクリエイター(作品自体を勝手に宣伝してくれる人)になるのでマーケティングが有利になります。さらに、プロセスを出し続けている間も宣伝になっているという効果はあるかも知れません。

 

↓ここが結構重要です

予算の革命という点も大きくて、作品を作る人は作品ができるまでは収益が発生しません。そのため、すごくいい作品ができそうなのにそれまでに力尽きてしまう場合があります。それを解消するのがプロセスエコノミーです。製作段階で課金してもらうことで製作費を賄えるということです。また、製作段階で資金を集められるということは、作品によりお金を投資できるということなので、完成品により製作費をかけれるというメリットもあります。具体的には、製作過程ででたボツ案の販売をする、製作風景をライブ動画などで発信する、作品の裏話などを販売することなどです。

詳しく理解したい人はこの記事も読んでみてください↓

https://onsaro.jp/プロセスエコノミーの本質%E3%80%80予算の革命とマーケ/

 

 

 

 

 

 

 

⑦プロセスエコノミー(実装)
私は、近い未来、会社を設立したいと思っています。この会社は、私の大好きな人達の良さを最大限に生かすようなスカウティング、マーケティングができる会社にしたいと考えています。自分の良さを世間にどうやって出したらいいのかがわからない人、またその良さをどうマネタイズするか(お金にするか)がわからない人をサポートしたいと思っています。

プロセスエコノミー的な考えを実装するために、私はまず、ブログを書きます。これを自分の広告として使いながらインターネットの仕組みを学習します。そして、ブログの内容をまとめた本を出版します。そして、その本とブログを資金に会社を設立します。

この会社を設立するまでの過程を開示します。内容としては、会社設立までの想いやこだわりだったり、過程の中で工夫してる戦略などを見せます。この中で、過程自体に価値をつけたり、私の考えに賛同してくれるファンを作ったり、完成した時に大いに盛り上がれる環境を作りたいと考えています。会社の理念としては、頑張れない人が頑張れるような仕組み作りをすることです。この過程を見せて、これから会社を作りたい人の役に立ったり、私の頑張れない人のための仕組み作りの考えに賛同してくれる人が増えると嬉しいです。

 

 

 

まとめますね。プロセスエコノミーとは製作段階を販売あるいは完成後を盛り上げるために使う。プロセスエコノミーが大事な理由としては、完成品で差をつけられないから、お客さんの余ったお金は物自体の価値に払うのではなく、作品にかけられた想いや物語に支払われるようになった。現在私は、プロセスエコノミーを実装しており、会社を設立したいと思っている。その理念は頑張れない人が頑張れる仕組み作りである。

私のこの記事だけでは、プロセスエコノミーの全然入り口です。ぜひ、この本だけは絶対に読んでください。本当にこの本だけは読んで損しません。むしろ、読まないと大損です。絶対に読んで今後の副業だったりに備えて欲しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました‼︎

本を絶対よんでください

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