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マナーはなぜあるのか、マナーは重要なのか

こんにちは、こんばんわ
新社会人の教室です。

本日はマナーはなぜあるのか、マナーは大事なのか?ということに関して書いていきたいと思います。私自身マナーを大切にしてますし、マナーは大事であると思ってはいます。ただ、社会人1年目の立場からマナーを大事にすることでこんなデメリットもあったんだと思うことがあったのでぜひ、上司や社会人1年目の方もこの記事を見ていただきたいです。

目次
①マナーはなぜあるのか
②マナーのこんなデメリットがありました

①マナーはなぜあるのか
マナーとは、相手を大切に思う気持ちを形式化したものであり、守らなくても刑罰、罰金などはなく、自発的に守るものと定義されています。
つまり、相手と自分が気持ちよく仕事をするあるいは円滑に物事を進めるために最低限ここだけは話を合わせておこうねという暗黙の了解である訳です。
確かに身だしなみが良くない人だと視覚的、聴覚的に支障が生じ、集中すれば10分で終わる仕事がそこが気になり15分になってしまうかもしれないと言う点で考えればマナーの必要性というものはあると思います。

②マナーのこんなデメリットがありました
最初の文にも書いたように私自身マナーをすごく大事にしています。会社ですれ違う人には必ず会釈しますし、先輩にタメ口を使うなんてもってのほかです。ただ、客観的にみてこれをしてしまったら双方にとってもマイナスだなと思うことがあったので書きます。
ある上司は私に『悩みや仕事で大変なことがあったら相談してきてな』と言ってきました。その上司はマナーに厳しくここはこういう常識だよな、これはこうだよなっていうことをよく言う方でした。多分元々上の人からそういう教育を受けてきたんだろうなと言うのがわかりました。私はここで大きな矛盾が生じているなということを思いました。相談はしてきて欲しいのにマナーには気を遣って相談して欲しいということです。つまり、マナーがない人間なら1度マナーという一般常識を学んでからもう一回相談しにきて欲しいとのことです。私達1年目はそれこそ社会にでてきたばかりで毎日が大変です。その上でマナーの勉強をする気力というものは無いと思います。繰り返し言いますが私はマナーを大事にしています。ただ『相談してきて欲しい』ということに対してマナーという壁を1度越えないといけないと相談してきてもらえないということは管理者側からしてもメリットがないなと思いました。

まとめますね。まず、大前提としてマナーは仕事を円滑に進める上で重要である。その中で、マナーがあると1度マナーを確認するという壁を越えないといけないから相談してもらえない場合がある。あの人マナーにうるさいから…となってしまう場合があるんじゃないかなぁという話でした。

僕はマナー本とかはあまり読まないので今回はただ好きな本を紹介します。『革命のファンファーレ』です。現代では切っても切り離せない広告の戦略とお金について分かりやすくまとめてくれています。単純に西野さんの大ファンです。