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マンガ好きが選ぶ オススメ漫画10選

皆さんは漫画は好きですか?

マンガ好きの話題になると必ず出てくるオススメの漫画は?という質問…。簡単なようで難しいですよね。

スポーツや恋愛、バトル、ほらーやファンタジー、ギャグなど漫画のジャンルは幅広くありますが、ジャンルごとに必ずオススメしたい素晴らしい作品があるはずです!

今回は様々なジャンルから多くの人に楽しんでいただけるような素晴らしい作品を10個厳選して選びましたので紹介したいと思います。

これを機会にこの作品気になっていたんだけど手を出さずにいた人やこのジャンル手を出しにくかったんだよねという人が多くの作品に触れることができる機会になればいいなと思っています。

この記事を読むことで分かること

・面白くて最近オススメの漫画

・気になっていたけど手を出していなかった漫画のあらすじ、オススメポイント

・あまり手を出してなかった作品への理解

1.キングダム

作者:原泰久

【あらすじ】

作品は紀元前をモチーフにして作られています。まだ中華が統一される前の中国。500年もの間、大戦争時代にある中華西方の大国『秦』を舞台に物語は始まります。

戦争孤児である(しん)(ひょう)は日々鍛錬に励んでいましたが、漂と瓜二つの秦王(せい)の身代わりとなって漂は殺されてしまいました。

漂との約束である『天下の代将軍になる』という夢を実現させるため、秦王である政と共に中華の統一を目指します。

【オススメポイント】

・実際にあった将軍や戦術をモチーフにしているため考察や戦術のなるほどポイントが多すぎて読めば読むほど次の巻が読みたくなったり、読み直したくなる!!

・将軍の回想シーンなども多く含まれており、1つの戦や将軍同士の戦いにかける思いな

どをより深く読むことができる。

・記事の投稿時点で64巻まで出ているため一気読みをすることができる!

2.呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)

作者:芥見下々

【あらすじ】

主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は仙台市に住む高校1年生。ずば抜けた身体能力を持つ以外は普通の男子学生です。虎杖達は遊び半分で学校に封印されている「呪物」の封印を解いてしまう。しかし、それは両面宿儺の指、「特級呪物」と呼ばれるとても呪力が強い物で、呪術高専によって回収対象になっていました。呪物の封印を解いたことにより人を襲う化物・呪霊(じゅれい)が現れてしまい、学校に取り残された先輩たちはピンチに。窮地に追い込まれた虎杖は力を得るために特級呪物であった両面宿儺の指を食べ、特級呪物・両面宿儺(りょうめんすくな)が復活してしまう。

両親の顔を知らず、祖父に育てられた。祖父が逝去した夜、虎杖の学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、人を襲う化物・呪霊が現れてしまう。虎杖は「呪物」回収のために現れた呪術師の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)と共に、取り残された先輩を救うため校舎へ乗り込む。しかし、そこで窮地に追い込まれてしまい、虎杖は力を得るため自ら呪物「宿儺の指」を食べ、特級呪物・両面宿儺が復活する。その後虎杖は復活した両面宿儺の器であったため死刑宣告をされるが特級呪術師の五条悟(ごじょうさとる)の提案により猶予が与えられ、

その後虎杖は「宿儺の器」として呪術師に捕らえられ、死刑を宣告される。しかし、特級呪術師の五条悟の提案により、「すべての宿儺の指を食してから死ぬ」という猶予が与えられ、都立呪術高専に入学し、呪術師としての人生をスタートさせることとなる。

【オススメポイント】

・考察が多く、些細なセリフや登場人物1人1人が重要であり読み応えのある作品です。

・キャラクターの個性がしっかりと設定されているので推しキャラなどを皆で共有したり

する楽しみ方もできます。

3.スラムダンク

作者:井上雄彦

【あらすじ】

元々不良少年だった主人公の桜木花道(さくらぎはなみち)は、同じ高校に通う赤木晴子(あかぎはるこ)に一目ぼれしバスケットボール部に入部する。

赤木晴子に振り向いてもらうために始めたバスケットボールでしたが、桜木の初心者でありながら並外れた身体能力の高さから経験者の予想もしないプレーを連発。桜木自身も徐々にバスケットボールの魅力にはまっていくのでした。

沢山のライバル校と戦う試合は1回1回が本当に最高に熱くなれる試合ばかりです。

【オススメポイント】

・一番のオススメポイントはキャラクターの個性が最大限に発揮されていて押しキャラが

できたり、キャラクターの名言が出たりとキャラに注目して読むことができる所です。

・主人公桜木が成長し、強力なライバルたちを倒していく展開に大きく期待してしまう。ライバル校との対戦が1戦1戦とにかく熱いです。

4.東京喰種(とうきょうぐーる)

作者:石田スイ

【あらすじ】

人間と同じ姿をしているが人肉を主食としている喰種(ぐーる)が蔓延している東京。

主人公は大学に通う一般の学生金木研(かねきけん)。ある夜に喰種が人間を捕食している現場に遭遇してしまう。喰種から逃げようとする金木はその途中、鉄骨落下事故に巻き込まれてしまう。

事故に巻き込まれた金木は一緒に巻き込まれた喰種の臓器を移植されてしまう。それ以降金木は半喰種としての生活を送ることになり、それによって一般的な食事が食べられなくなる。

喰種たちのコミュニティーを見ていく中での金木の心境の変化、自分に起きた事故は本当に偶然だったのか主人公の心境や様々な考察をできる奥深い漫画となっています。

【オススメポイント】

・主人公は半喰種であり人間でも喰種でもない存在なので、本来人間を捕食してしまう喰

種が敵であり世間から非難される存在ですが全ての喰種を駆除するという政府の機関に

対して『本当に喰種が悪いのか』と『何が正義で何が悪なのか』葛藤する主人公の姿が

なんとも考えさせられる漫画です。

・考察が秀逸すぎてYouTubeなどで考察動画などを何度も見返し、漫画も見返しと何度も

楽しめる漫画です。

・バトルシーンがめちゃくちゃ迫力があります。

5.ワンピース

作者:尾田栄一郎

【あらすじ】

この世のすべてを手に入れた海賊王ゴールド・ロジャーは処刑されてしまう。しかし、ロジャーが死に際に放った一言が世の人々を冒険へと導く。

『俺の財宝か?ほしけりゃくれてやるぜ…。探してみろこの世のすべてをそこに置いてきた』

主人公モンキー・D・ルフィは自身の村に滞在していた大海賊赤髪のシャンクスに憧れ海賊になることを誓う。

【オススメポイント】

・悪魔の実と呼ばれる食べると何かしらの能力を得られる実を食べている登場人物たちの

バトル迫力がすごい。

・現在進行形で考察のものすごく深い漫画が更新され続けているのでYouTube動画などで

これからの考察を見たり友達などと様々な考察を考えたりすることができるのが面白い。

・登場人物たちの過去編が泣けるものばかり。(電車などで見ても泣いてしまうので注意

が必要です。)

6.ナルト

作者:岸本斉史

【あらすじ】

木の葉隠れの里に暮らす忍者である主人公のうずまきナルトは里一番の落ちこぼれでした。さらにうずまきナルトには過去に里を襲った尾獣九尾を体内に封印されており、里の人たちからも忌み嫌われていました。

そんなナルトには目標があり、里の中で最高の忍者である火影になることでした。

己の忍道である『まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ』を胸にナルトが火影になっていくまでのストーリーです。

【オススメポイント】

・忍者であるナルト達は忍術が使えます。分身したり、火を吐いたり、相手を異空間に飛

ばしたり、自分のペットを召喚したり様々なものがあります。忍術を使ったバトルシー

ンはとてもかっこいいので、ぜひ見てほしいです。

・様々な伏線があります。私的にはあの人が本当はいい人だったんだというところが一番

よかったです。伏線回収も結構後ですし…。

7.北斗の拳

作者:武論尊(原作)、原哲夫(作画)

【あらすじ】

西暦199X年核の炎に包まれた地球は、国という機能も失い、暴力がけが支配する世界となってしまった。

そんな世界で最強の暗殺拳北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、南斗神拳の伝承者であり親友であった男シンに、7つの傷を刻まれ、許嫁であるユリアまで奪われてしまう。そして、ユリアを求めてケンシロウは荒野を旅することに。

【オススメポイント】

・1つ1つのシーンがかっこよく、そのシーンの中で様々な名言がでてくる!!

・相手にも戦うべきストーリーがあり1つのバトルにとても熱が入る。

・少年ジャンプ連載第一話から3年間ファン投票1位を獲得し続けた伝説の漫画が面白く

ないわけがない!!

8.マギ

作者:大高忍

【あらすじ】

ダンジョンと呼ばれる迷宮の攻略により、富と力を得ることができる世界。

ごく普通の町で働く少年アリババアラジンという謎の少年と出会ったことから物語は動き出す。

アラジンはダンジョンを攻略した人間に与えられる『金属器(きんぞくき)』をもっていました。意気投合した2人は第7のダンジョンであるアモンに挑戦します。

冒険を進めていく中で世界の滅亡を目論み各地で暗躍する謎の組織『アルサーメン』との闘いも目が離せません。

【オススメポイント】

・国同士の戦いや魔導士と人間の戦いなど大きなスケールで物語が動いて行き、その中で

個人がどのように活躍していくのかという中々考えさせられる作品になっていて、私も

特にオススメの漫画です。

・この漫画の鍵である金属器をどのように戦いに使っていくのかというバトルシーンに迫

力があります。

・国や組織の利益を考える各リーダたちと純粋な心を持つ主人公アリババがどのように関わっていくのかも魅力の1つです。

9.MAJOR(メジャー)

作者:満田拓也

【あらすじ】

主人公である本田吾郎は幼いころに母を亡くし、父親と二人暮らし生活となる。そんな吾郎の夢は父親のようなプロ野球のすごいピッチャーになること。

そんな中、父である本田茂治は肘を痛めてしまい引退を申し出るが吾郎のためにバッターとして再起することになる。

再起直後から好調の茂野であったが試合中の頭部にあたったデッドボールにより試合の翌日自宅にて死亡してしまった。吾郎は茂治の婚約者であった星野桃子に引き取られることになる。

父の死を幼い子供ならがに経験しながらも野球一筋で成長していく吾郎の青春ストーリーである。

【オススメポイント】

・主人公は紛れもない天才であるがその天才が時には勝負に勝ち、時には負け成長してい

く姿に感動させられる作品。

・数多くのキャラが登場し、押しキャラができたりライバルとの試合が熱い。

10.ハイキュー

作者:古舘春一

【あらすじ】

主人公である日向翔陽は、中学3年生の最後の公式戦で『コート上の王様』の異名を持つ影山飛雄の率いるチームに大敗します。進学した烏野高校でバレー部に入部しようと体育館に行くとリベンジ相手である影山に再開しました。

かつて強豪だった烏野高校は、『飛べないカラス』と揶揄されるほど弱小高校になっていました。そんな弱小高校で全国優勝をすべくポテンシャルはあるがチームに恵まれなかった日向、自身の理想が高すぎる故チームメイトに認められなかった影山の二人が様々なライバルと出会い成長していく姿を描く本作。

二人の化学反応により大きく羽ばたいていく烏野高校の躍進に大注目です。

【オススメポイント】

・キャラの個性がしっかりしており読者によって好みのキャラが分かれそうな作品です。

・これぞスポーツ漫画というほど熱いセリフや熱い描写