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仕事ができる人。会社って0点から60点とか70点をを出す人が評価されるよね。特殊能力ではなく平均値よりやや上をを出す能力の人が求められるよね。

皆さん。こんにちわ、こんばんわ‼︎
新社会人の教室です。
本日は『会社って0点から60点とか70点をを出す人が評価されるよね。特殊能力ではなく平均値よりやや上をを出す能力の人が求められるよね。』というテーマで記事を書いていきたいと思います。よく、『あの人は仕事ができる』と言われる人がいますよね?私は言われるほうではないんですけど笑。社会人をやってたら仕事ができるって言われた方が嬉しいですよね?上司の評価とかもよくなりますし、モテそうですし。それで私は思ったのです。仕事ができるってどんなことだろう…と。そんなこんなで記事を書いていきます。

目次

①60点、70点を出す人が求められる
②役割分担でもいいんじゃないか

①60点、70点を出す人が求められる
会社ではある程度の0点を60点にできる人が求められると思います。1通りの作業を覚えることができて、その作業をきちんとできて、その作業が早い人が評価されます。会社がして欲しい作業を完璧にできて、それが早い人が仕事ができると言う風に言われると思います。でもそれって会社にとってはすごく大事なことです。だから、その3項目ぐらいがどのぐらいできるかの総合点で仕事ができるできないが判断されていると思います。

②役割分担でもいいんじゃないか
先程も書いたように私は仕事ができません。つまり、この3項目のなかでなにかの点数が低いのです。(低いのは完璧にすることと、早くすることです。)でも、ふと思った時に自分がもし、会社を作って作業をさせるなら90点を100点にする人もいていいんじゃないかなと思います。1通りの作業を完璧に早くできる人ではなく、仕上げのみ完璧にできる人。しかも、その人は仕上げの分野なら圧倒的なクオリティーで行うことができる。60点の人とは比べ物にならないクオリティーを用意してくれる。しかし、会社においてはこの最後の仕上げのみクオリティーが高くできる人ではなく、多くの仕事が早く完璧にできる人が評価される傾向にあります。企業の利益を考えた時に90点を100点にする人もいたらすごく助かるし、クオリティーも高いものを用意してくれるので。だから、僕は、その90点を100点にする人(仕上げのみ得意な人)に60点にする(最初からいいぐらいまでを完璧に早くできること)をさせるのはもったいないと思います。企業はしっかりとその人を分析して適切な役割を与えて、得意分野で戦ってもらえるようにすることで企業の利益はもっとあがるのではないでしょうか?

まとめますね。会社では0点を60点にする人(作業を覚えて、それを早く完璧にできる人)が求められている。しかし、そうではなく90点を100点にする人(仕上げのみ得意だがそのクオリティーは高い人)も評価されるべきで、それは企業がその人の特性を分析し適性を与えることができるとこで企業にも利益がでるのではないのか?というお話でした‼︎