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仕事を残して帰れない人の対処法、仕事を残して帰れない人の気持ちを考えてみた

こんにちは、こんばんわ
新社会人の教室です。

本日は仕事を残して帰れないときの不安解消について考えたのでその対処法について考えましたので記事にしました。私も社会人1年目では仕事を完璧に終わらせて帰らないと家で不安になり、家の中でも仕事のことを考えないといけない生活が続いていました。2年目になり、自分なりの対処法を考え家では仕事の事を考えない生活ができるようになり不安も減りました。よってこの記事を書いていきたいと思います。

目次
①仕事を残して帰れない人のメンタル
②対処法

①仕事を残して帰れない人のメンタル
私も社会人1年目のころは仕事を残して帰れない人間だったのでこの人達の気持ちはよくわかるのですが、よくわからないけどなんか不安というメンタルが続くような気がします。仕事が残っていなくても不安だからなにか仕事が残ってるのではないかと探し続け結果探してる時間も会社にいる時間になり、残業の時間が増えます。なにが不安か?というかことを言語化したときに、やはり私は『この仕事をしていないことで他人に迷惑をかけないか』、『この仕事をしてないことで怒られないか』ということが1番だと思います。他人の目を気にする人ほど仕事を残して帰れないイメージです。一部完璧主義の方もいらっしゃるのかも…

②対処法
私が行った対処法としては、仕事を完璧に終わらせるとか、残しておいて明日の朝にするとかいう仕事自体を解決させるよりは仕事を完璧にしてなくても怒られない環境を作ることに念頭を置きました。確かに仕事を完璧に終わらせられる人には完璧に終わらせることを優先し、その方法を考えることが1番なのですが私はそれをすることができなかったため、別の方法を考えました。その方法が上司にめちゃめちゃ気に入られるということでした。その上司とは山登りという趣味が一致していたのでとにかくその話題で盛り上がりました。結果として、自分としても良く話している上司から仕事のミスがあったり、残しがあったとしても注意される程度で上司のことも理解しているのでこのぐらいの仕事を残してもし、ミスしてしまってもこれぐらい注意されるぐらいだよなぁとメンタルが変わっていきました。1番怖いのはどのぐらい怒られるか、またなにで怒るのかがわからないことです。人間知らないことが1番怖いので。上司とめちゃくちゃ仲良くなるという方法で私は仕事を残して帰ることへの不安を無くしました。こんなこと言ってますが普通に普通の仕事をこなすことは大事ですよ?笑。上司と仲良くなるためには私が書いているコミュニケーションの記事などをまた見ていただきたいです。

まとめますね。仕事を残して帰れない人のメンタルは他人に迷惑をかけないか、怒られないか、完璧主義などがある。対処法としては、完璧に出来ない人は怒られない環境を作る。その方法として、上司と仲良くなるとかがいいんじゃないかなぁと思いました〜。コミュにケーションで解決したい方はこちらの本なんかもおすすめです。『否定のない空間』なんかは参考になりました。