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仕組みを考える上で大切なこと

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『仕組みを考える上で大切なこと』というテーマで記事を書いて行きたいと思います。私の会社でこれはこうした方がいいんじゃないのか?という意見をもらったことがあったんです。つまり、仕組みの変更です。その時にその意見を使うか使わないかを判断する上で私が基準にしていることをまとめたので書いて行きたいと思います。会社や家での仕組みを考える上で参考になればいいなと思います。

目次
①得をする人がだれなのか
②時間で考えられているのか

①得をする人が誰なのか
結論から書きますと『この意見を反映したことで得をするのは誰なのか?』と言うことをまず考えます。これは自分が楽をするために出した意見なのか?全体や他人が得をするための意見なのか?また、全体が得しつつ自分も得をできる意見なのか?もし、自分が得をするような意見なら聞き入れません。全体や他人が得をするための意見なら、一緒に自分も得をできるような意見を一緒に考えます。なぜなら、それは自分はずっと負担になっていて、いつか全体のための意見を出せなくなるからです。発信源の自分も得をしないと発信を続けられません。だから、私は発信源であるあなたにも得をして欲しいのです。

②時間で考えられているのか
もう一つのポイントとして、『時間で考えられているのか』という点があると思います。意見を出した人がその場でみてパッと思って出した意見なのか、あるいは1ヶ月観察してみて、結構なデータが集まってから出した意見なのか。これに関しては、早い方がいいときもあればデータを集めて考えたほうがいいパターンのどちらもあると思います。なぜなら、早急に対応しないといけないことや先行者利益(早めにアイデアを出したことで他の人より準備ができたりすること、わかりやすいところでいうとYouTuberを早くはじめたヒカキンさん)をとれる場合もあるからです。先行者利益は、真似できることだったら経済力のある会社が真似をしてほとんど効果をださないと思いますが…。データを集めた場合で、そのデータを参照するということは皆が求めていることをするということだから失敗はしにくいからそのメリットはあります。例えば、子供はイチゴの飴が好きだというデータを1ヶ月かけて100人の情報が集まれば、マンゴーの飴よりイチゴの飴を売ることでマンゴー味の飴を売らずにイチゴの飴を売るという意見を出せるわけです。
さらに、短期的な利益をみているのか長期的な利益をみているのか、これも時間が見えているかに関係していると思います。例えば、畑をたがやす時に、毎日手作業のクワで畑を耕すのか機械を先に買って耕す時間を短縮して他のこと(その時間に他の仕事をすることもできる)に時間を使うのか。これは長期的な利益をみこしていますよね?最初には損をしているけどあとから得をする設定なので。大きく利益を出したいときはこっちが多いんじゃないかなぁと思います。一概にはいえませんが笑。この人の意見は短期的な利益を求めているのか、長期的な利益を求めているのかということも判断が必要だと思います。

まとめますね。人の意見を聞くときは『誰のための意見なのか』を判断する。自分や個人の利益のためなら聞かない。全体や他人の利益のためなら自分も得をするような意見を一緒に考える。また、『時間で考えられているか』を判断する。パッと思いついて言った意見なのか、データを集めて長期的に見て言った意見なのかを確認する。どちらにも双方の利点がある。短期的な利益を求める意見なのか、長期的な意見を求める意見なのかを確認する。大きく利益を出せるのは長期的な利益を求めるほうかなぁ?

人生を長期的に得するために‼︎

私はコミュニケーションを学習することが人生に置いては長期的なメリットがあるんじゃないかなぁと思います。なぜなら、『会話とかコミュニケーションは毎日するから』です。オススメの本を載せて置くのでよかったら読んでみてください。私的には人のほめ方がためになるなと思いました。最後まで読んでいただきありがとうございました。以上です。