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優しさについて、優しい人ってどんな人。優しい人になるためには。

こんにちは、こんばんわ‼︎
新社会人の教室です。
本日は『優しさについて、優しい人ってどんな人。優しい人になるためには。』というテーマで記事を書いていこうと思います。正直私は、人から優しいと言われる場面は多いです。これに至っては、本当に頭で考えたのではなく、人のためになにかをするおばあちゃんや両親の背中をみて育ったことが本当に大きいと思います。優しさを身につけることで仕事中でも新社会人なら、色々な人に可愛がってもらえるし、よく街中のアンケートでも彼氏にしたい人は優しい人が多いですよね?そんなこんなで、無意識に人に優しくしてきた私が、今回優しさについて言語化してみたいと思います。

目次
①優しさは形がない
②優しさは想像力

①優しさは形がない
まず、優しさっていうものを考えた時に抑えなきゃいけないポイントとしては、『優しさは場所、時代、人によって違う』ということです。この人にとってはこの行動が優しいと取れるけどこの人には批判される。この国では批判される。この場所では批判される。優しさって変わっていくんですね。難しい。だから、私は常に周りとコミュニケーションをとり、相手の話や反応からこの行動は優しいと言う風に認識してもらえたんだなって言うのを定期的に確認していたりします。というかそれが無意識でやってる気がする。じゃないと、僕の頭では女の子と歩いてる時に車道側を歩いてあげるなんて思いついて無いと思う笑。つまり、優しいとはなにかってのはあんまり具体的には形はなくて、みんなが優しいと思っている行動が優しい行動であると思います。

②優しさは想像力
優しさって具体的には形がなくて、と言っていますが私なりに優しい行動をする上で大事だと思う能力があります。それは、『想像力』です。なぜなのか、をお話しますね。例えば、雨の日に彼女を職場まで迎えに行くとします。この時、『雨で傘ももっていってないし、バス停までも大変だし、車で迎えに行ってあげた方が彼女さんは楽だよな』ということを雨を見た時点で想像できないといけません。また、車で急ブレーキをかける時に助席の人の体が前にでて、頭を打たないように手を添える。これも急ブレーキでは体が前にでて頭を打つかもしれない。ということを想像できなければ手を添えることはできません。また、想像力を沢山働かせることができる人であれば、多くの可能性を想像できます。デート中に彼女がもじもじし始めた。これは、トイレにいきたい可能性、お腹がすいてる可能性、横にあるお店に入りたい可能性。沢山の可能性を想像することにより、トイレ行きたくなってない?やお腹空かない?という声かけができると思います。やっぱ、想像力大事だ〜。

まとめますね。優しさには形がない。なぜなら、時代、場所、人などの条件によって変化するからまんなが今優しいと思っている行動がイコール優しい行動になる。形はないと言いましたが、それでも大事なことはあって想像力を働かせること。2、3個可能性を想像できることによって、先回りし優しい行動をすることができると言うこと。結論、条件によって優しさを変えることができ、想像力のある人が優しいんじゃないかなと思いました。今日の記事は以上です〜。