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先輩、上司、目上の人 上手な話し方(いい質問の仕方)

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『先輩、上司、目上の人 上手な話し方』というテーマで記事を書いていこうと思います。やはり、学校や会社などにいくと先輩、上司と話す機会は多くなり、それをストレスに感じている人はおおいんじゃないでしょうか?そんな方に届けばいいなと思い、この記事を書いてみました。

 

 

 

目次
①基本的には質問するスタイルでいく
②いい質問の形
③環境設定も重要

 

 

 

①基本的には質問するスタイルでいく
これが1番大事なことなんじゃないかなぁと思います。私はこれを意識しているというわけではなく、元々好奇心旺盛なため、質問しているのですが、やはり自分の話に興味を持って質問してくる後輩っていうのは可愛いんじゃないかなと思います。質問する内容というのはあまり重要ではないと思いますが、上司には仕事の質問、先輩には仕事+プライベートな質問もするとよりよいかもしれません(上司にもプライベートな質問ができたら最高)。

質問の内容はあまり重要ではありませんが、いい質問の形というのはあるので紹介していきますね。

 

 

 

 

 

②いい質問の形
いい質問の形というのは、具体的である+みんなが気になっている内容です。

具体的な質問の例を出すと、『YouTubeの未来ってどうなりますか?』←これは具体的ではないです。『YouTubeは芸能人の参入により視聴者の取り合いになるため、今から初心者がYouTuberになるのは難しいですか?』←具体的な質問。

みんなが気になっている内容の例を出すと、『ムカデの足って何本あるんですか?』←数字で答えが出せるし具体的ではあるが、みんなが気になっている内容ではない。『YouTubeは芸能人の参入により視聴者の取り合いになるため、今から初心者がYouTuberになるのは難しいですか?』←具体的かつみんなが気になっている質問。

この細かいテクニックを書きましたが、私は1番は『質問に熱がこもっているのか?』が1番重要だと思っています。熱のない質問は相手にバレます。自分が気になって、相手が答えたい内容を考える練習とかをしてみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

③環境設定も重要
質問の仕方と脇道に逸れたので先輩、上司との上手な話し方に戻りますね。私は『環境設定も重要』なんじゃないかな?と思います。

どういうことかというと『話をしたくてたまらない人の所に行く』ということ、もしくは『相手が話したい内容を質問する』ということです。

後者は上でも少し書きましたが、話をしたくてたまらない人の所に行くという点では、あんまり話の内容は重要ではなくて、とくかく話をしたい人のところにいくということです。若い人と話したい人や自分の話を聞いて欲しい人、周りを見ているとそーいった人がいます。その環境の中に自分が飛び込むといいです。

相手が話したい内容を質問するという点では、その話が相手にとって話しやすい内容であるため、話がはずみやすいです。そーいった質問をしてあげると上司と上手に付き合うことができます。相手の趣味とか重視している内容だとなおよいです。

いい質問では熱がないといけないと上記では書いていますよね。この熱を加えるには、自分が興味ある内容、相手が話したい内容のかぶっているところを聞いてみるのが1番ベストだと思います。

 

 

 

まとめますね。基本的には質問するスタイルでいく。自分の話に興味を持って質問してくる後輩には需要があるから。いい質問の形。具体的である+みんなが気になっている内容。環境設定も重要。『話をしたくてたまらない人の所に行く』ということ、もしくは『相手が話したい内容を質問する』。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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