お金の話

自己投資の考え方 利益を得るための工夫

皆さん、こんにちは、こんばんは
新社会人の教室です
本日は『自己投資の考え方』というテーマで記事を書いていこうと思います。私の周りでは、お金は欲しいけど、どうしたらいいかわからない‼︎という意見をよく聞きます。その中でお金が欲しい人はその考え方はやめたほうがいいという基礎の考え方について考えてみました。

 

 

 

目次
① 利益を得たいのであれば投資を惜しまない
②先に買う

 

 

 

①利益を得たいのであれば投資を惜まない
サブタイトルからなんとなく内容は推測できるかもしれませんが、結論から申し上げますと投資を惜しんではいけないということです。

よく、本を買う時にこの本1500円か〜迷うなという言葉を聞くときがあります。あるいは、何かの講義に行く時に迷う人もいます。私はその人たちに問いたい、なんで飲み会には3000円払えるのかと…。もちろん私も飲み会は大好きで3000円は出しますし、全然それ以上のお金を払ってもなんら損した気分にはなりません。ですが、1500円の本を2冊買ったほうが確実に自分の利益にはなっています。

ではなぜ人は本より飲み会をとってしまうのか。人は見えない未来への投資より今にお金を払う傾向にあります。未来の利益の想像がしにくいからです。心理学でも、1年後に2万円もらえるか今1万円もらえるかでは、後者を選ぶ人の方が多いそうです。今に近づくほど価値が上がるんです。

 

 

 

 

 

②先に買う
私は優秀な人の特徴として、未来の利益が想像できるという能力は結構大事だと思っています。今のためにお金を使ってしまうと1500円の価値しかないものが未来のために使うことで3000円の価値になることがある。これが投資です。本の場合はそれが何十倍にも膨れ上がるのでコスパ最強だと思っています。

しかし、一言に投資といってもお金を会社に投資して、配当をもらうということを言っているのではありません。自分のスキルアップのために投資をしてくださいと言っています。

先の見えない投資には怖さがつきまといます。私はこんな怖さから脱却する1つの方法として、先に払ってしまうという方法を使います。大体自分が得たい知識やスキルに対して先行投資をして、あとは人間の払った分は元をとりたいという気持ちを使います。これは、その払った額が高ければ高いほど作用するので本気で学びたいものであればより沢山のお金を払います。お金を払ってしまえば絶対学習しないといけないので笑。

私がこの記事を通して1番言いたいことは、自分が学びたいことや経験したいことにお金を使うことを渋るなということです。自己投資にお金を渋っていては自分の価値というのは急速にあげることができません。

 

 

 

 

 

まとめますね。利益を得たいのであれば投資を惜しんではいけない。人は見えない未来への投資より今にお金を払う傾向にあります。優秀な人の特徴として、未来の利益が想像できるという能力は結構大事である。先の見えない投資には怖さがつきまといます。私はこんな怖さから脱却する1つの方法として、先に払ってしまうという方法がある。自分が学びたいことや経験したいことにお金を使うことを渋るな‼︎最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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