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場の盛り上げ方、盛り上げ方、盛り上げ方を論理的に考える

皆さん、こんにちは、こんばんわ!
新社会人の教室です。
本日は『場の盛り上げ方』というテーマで記事を書いていこうと思います。私があるライブ会場に行った時にそのライブがあんまり盛り上がってなかったんですね。お客さんはみんな楽しそうな顔はしているんですがなぜか盛り上がらない。これってなんでなのかなっていうのを考えてみました。

目次
①準備不足
②熱がない観客を集めてはいけない

①準備不足
私がいったライブのアーティストは結構マイナーなアーティストでした。でもやっぱりマイナーなアーティストってコアなファンがついているのでみんな満足そうに舞台をみているんですね。でも盛り上がる用の曲で対して盛り上がってなかった理由はなんなんだろうと思って考えていました。そして、私が考えたのは『あ、この曲そういえば新曲だ』ということなんです。長くなりましたが結論としては『新曲=どんな曲なのか、どこで盛り上がればいいのかがわからない』ということです。これをカラオケの例にするとカラオケで知らない曲を入れるとなんだか盛り下がりますよね。あれってどこで盛り上がったらいいのかわからないという点も含まれていると思います。これを考えた時にYouTubeでライブ映像をあげるって理にかなってるなと思います。ライブ映像を見てライブに来てもらうっていうのが本来の目的だと思いますが、それと同時にライブの盛り上がり方を知ることができます。本番のライブでもそのおかげで盛り上がることができるわけですね。つまり、事前に盛り上がり方をある程度共有しておくことで本番が最大限に盛り上がれるということですね。他人の盛り上がりって伝染するし、盛り上がってる人数を増やす上でも…。

②熱がない観客を集めない
さっきの伝染の話から繋がるものもありますが、熱がない観客の雰囲気もまた、その場の盛り上がりに伝染します。盛り上がっている中で盛り上がっていない観客は特に目立つので集客の時点で盛り上がりにくい人を何人か集めてしまうとその盛り上がりにくい熱は他人に伝染し、その伝染はライブ全体に広がります。よって、盛り上がりたい場を作るためには集客の時点から客の種類を気をつけるというのも必要だということです。

まとめますね。盛り上がる場を作るためには盛り上がりの場所を最初からある程度共有しておくこと(準備)が大切である。熱がない観客を集めない。熱がない観客は他人に伝染し、全体の印象を変えてしまうから。集客の時点から熱がない観客を集めない努力をする。

過程(準備)を共有し、本番盛り上げるというやり方はまさにプロセスエコノミーです。よかったら読んでみてください。
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