未分類

情報の落とし穴

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『情報の落とし穴』というテーマで記事を書いて行こうと思います。私は、インプットが大好きで空き時間などはずっと社会問題やエンタメについて見ていることが多いのですが、そういう情報をずっと見ている時に、これは気をつけないといけないなと思ったことがあったので書いていきます。

目次
①情報が相手より優位の場合
②信頼が大事

①情報が相手より優位の場合
情報を毎日みていたり、相手が知らない分野などの情報をみていると、相手にそこはそれでこうだよとアドバイスしたくなる時があると思います。これは、アドバイスした側もアウトプットになりますし、もらった側も新しいことを知れたため相互に利益がありますよね。しかし、情報をインプットしていく中でやはり相手より物を知っていると絶対こっちの方がいいと思ってしまい、押し付けになってしまうことがあります。何が言いたいかというと、『押し付けをするな』ということです。例えば、ペットボトルの水を買っている人に浄水器の方が年間これだけ安くなるよ?という提案をするのはアリです。ただ、このあとに浄水器の方がお得なのになんで浄水器にしないの?と押し付けるのはアウトです。なぜなら、人間は物を買う時に必ずしも合理的に判断していないからです。全ての物を買う時にこっちの方が機能が高くて、安いからいい物だという判断を人間はできていないのです。『意味のある物』を買っているときもあるからです。例えば、機能や安さで考えたら日本の安い車は値段の割に機能性も高かったりコストパフォーマンスはいいと思います。しかし、お金持ちは外車を買ったり、ベンツを買ったりします。(ベンツは機能もいいかもしれないが)さらに、普通のいい時計よりおばあちゃんにもらった思い出の時計を使ったりしています。これって合理的ではないですよね。つまり、いい物を説明してあげることは大事であるが、それが必ずしも相手の求めている物であるとは限らないということです。情報を相手よりもっているとここが見落としがちになるのではないかと思います。本当にプレゼンして必要でいい物なら、相手の方からそれを使わしてほしいと頼まれるはずですしね。野球選手にサッカーボールのプレゼンをしても買われる可能性は低いです。本当に相手が求めているものかという判断は大事なんじゃないかなぁと思います。

②信頼が大事
①を通して、人間は必ずしも合理的に物を買うわけではないと考えた時に、何を判断材料にするのかというとやはり信頼ではないかな?と思います。この人の説明しているこの商品だから買おうという場面が、物の機能がもうほとんどどれも良くなっている時代ではそこで物を買うか判断されるのではないかな?と思います。この人の紹介しているこの章という『意味』があるからです。皆さん信頼の貯金をひていきましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました以上です。