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手段と目的を明確にする。目的を達成するには。効率よく行動するためには。

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『手段と目的を明確にする』というテーマで記事を書いていこうと思います。仕事をしている時に、あれ?これってなんでしてるんだろう?や目的がこれなのにこの方法でやることが大事みたいなことがあったりしたので記事を書いていこうと思いました。

目次
①手段と目的
②目的と手段を明確にする
③普通の思考

①手段と目的
ここでいう手段と目的というのは、目的がゴール(しないといけないこと)で手段がそれをするための方法です。例えば、穴を掘るが目的であるとするならば、手段は手で掘る、スコップでほる、ブルドーザーで掘るなどの手段があります。ここで目的が深く広い穴を掘るだったら、ブルドーザーが正しい手段だし、ちょっとした小さな穴であるならばスコップもしくは手で掘るのが正しい手段であるといえます。他に具体例をだすなら、食事をする時(目的)に手で食べる、箸を使う、スプーンを使う(手段)などです。

②目的と手段を明確にする
この時に目的と手段が明確になっていない人をよく見かけます。例えば、ダイエットをする!という目的を掲げている人に1ヶ月で何キロおちたの?と聞くと全然測ってないんよ!でも、ランニングは続けてるし、水は毎日2リットル飲んでると言われたとします。これは手段が目的になっているパターンですね。ダイエットで痩せるということが目的だった、はずなのにランニングをすること、水を飲むのとで満足感を得ていて目的であるダイエットのことを忘れてしまっています。ダイエットをするならば、できれば毎日体重は測ったほうがいいはずです。

③普通の思考
なぜ、このようなことが起きてしまうのか?ということを考えた時、人はこの方法でやり方があっているのか?というのを考えていない傾向にあるのではないかな?と思います。学生の時にも、この方法でやりなさいという課題を出されて問題を解いたり、仕事になっても会社の決められた業務を遂行する人が優秀な人として判断されます。そこにこの方法であっているのか?という思考はいりません。私は大雑把な性格のため、その方法でもできるんならやればいいじゃんと思うタイプなのです。料理で肉を切るときに包丁がなければ、ハサミで切ればいいじゃないか?と思うタイプなのです。そこには、肉を切るという目的があって、別に方法はなんでもいいのに、なぜかハサミで切っていると皆違和感を感じ少し否定してきます。なぜなら料理の時、肉は包丁で切るのが『普通』だからです。このように、実際の目的に対して綺麗にや上手にという手段を取る人は多いため、私的には目的を達成できるのではあれば手段は結構なんでもいいと思ってしまうのです。

まとめますね。目的がゴール(しないといけないこと)であり、手段はそれをするための方法である。この時、手段と目的が明確になっていない人がいる。ダイエットをする時に、ランニングと水を飲むことが目的になっている人など。普通の思考では、その方法が間違っているかなどは判断しないため、目的が手段になっていても確認しない。以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。