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批判してしまう人の思考

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『批判してしまう人の思考』というテーマで記事を書いていこうと思います。周りでもこの人はやけに批判、否定してくるなって言う人がいませんか?そんな人の思考について考えてみました。

 

 

目次
①批判してしまう人の代表例
②挑戦を批判する
③挑戦し続けるしかない
④挑戦するためには

 

 

 

①批判してしまう人の代表例
私はとにかく人が好きなのでよく人と喋っているのですが、『私は今こんなことをやっているんです!』と言った時に、『それっておもしろいね!』と言う人、『それって微妙じゃない?』という人、『ここはいいけど、ここはどーなん?』と言う人、反応は様々です。
私がよく見る批判してしまう人の代表例としては、知らない物を批判する人がいます。人は知らないものが怖いからです。見た目がいかにも怖そうなジェットコースターって一回乗ると、案外怖くなかったなというのが知れて怖く無くなることってありませんか?ジェットコースターがどの程度怖いか知れたからです。食べ物でも新作の見た目が微妙なものが出た時、チャレンジする前はなんだか怖いけど食べてみると安心する。これは、人間の心理に関係していて、人間は変化を嫌う生き物です。変化をしないほう、わかっているものを続けたほうが生存確率が高いからです。だから、人間は自分の知らない新しい挑戦を嫌い、同じものの継続を好みます。

 

 

 

②挑戦を批判する
嫌う人は、他人の挑戦を批判します。なぜなら、自分は挑戦してない分、挑戦している人がキラキラしていて羨ましいからです。自分が出来なかった挑戦、あの時みていた夢を他の人が叶えてしまったら、自分が惨めになってしまうからです。

 

 

 

③挑戦し続けるしかない
結局自分のメンタルを保つには挑戦し続けるしかありません。自分が安定を選んだとして、横で挑戦をしている人がいたらやっぱり羨ましくなってしまつからです。特に今の時代は物の不足がなく時間も余っているため、ある意味暇な時間が多いため、余った時間は人を批判するための時間になってしまいます。まだ、体力があるうちは何かに挑戦することで自分のメンタルを保つことができます。

 

 

 

④挑戦するためには
私としては、リスクをなるべく回避した挑戦がいいんじゃないかな?と思います。もし、挑戦に失敗してしまうと、それこそ批判する人の叩きどころになってしまいますし、なにより失敗したあとの次の挑戦のための自分のメンタルを保つことが大変です。今の時代、挑戦には失敗がつきものの修正主義の時代なのでそれをいかに早く修正して新しい正解をだしていくことが大事なのです。なので、リスクのコストは削られるだけ削っておきましょう。

 

 

 

まとめますね。批判してしまう人の代表例としては、知らない物を批判する人である。知らない物を批判する人は、人の新しい挑戦を自分を惨めにしないために批判します。自分が批判をしない人になるためには、やはり挑戦をし続けることが1番いいと思います。自分のメンタルを保つためです。挑戦をするためには、リスクを回避しながら挑戦することで挑戦を長持ちすることができます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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