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本 頭に入らない人に読んでほしい

皆さん、こんにちは、こんばんは
新社会人の教室です  @naporeon_2
本日は『本 頭に入らない人に読んでほしい』というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

今まで色んな本を読んできて何かに生かしたいんだけどなかなか頭に入らなくて結局何にも行かせていないので助けてください。

こんな疑問にお答えします。

 

 

 

 

 

本記事のテーマ
本 頭に入らない人に読んでほしい

 

 

 

 

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は月に4冊程度本を読んでおり、その内容を日々生かせるように努力し、実際に職場やプライベートで生かせている場面が多々あります。

 

 

 

 

読者さんにメッセージ
本記事では、本はたくさん読んでいるんだけどなかなか頭に入らない。しっかり覚えようとしても忘れてしまう。そんな方に向けて書いています。

 

この記事を読むことで、今まで頭に入らなかったインプットの方法を改善すること、さらにそれ以外で本の内容を頭に入れるにはどうしたらいいのかということが学べます。

 

私自身も本を読んではなかなか頭に入らない時期があり、どうしたら覚えることができるのかということを試行錯誤した内容を本が大好きな皆様と共有できたらいいなと思いこの記事を書いています。

それでは早速書いていきます。

 

 

 

 

目次
①エビングハウスの忘却曲線
②復習しましょう
③音声アプリがおすすめ

④具体的なアウトプット前提のインプット

 

 

 

 

 

 

エビングハウスの忘却曲線

この記事を読んでくれている皆様はこの理論を知っていますか?私はこの理論を社会人になってから知ったので『なんで学生の頃に先生たちは教えてくれなかったのか』といつも嘆いています。

 

どういう理論なのかを言うと、人が物を覚えてから1日後には約70%は忘れているよという理論です。正確には20分後には42%忘れる、1時間後には56%忘れる、1日後には67%忘れる、6日後には75%忘れる、31日後には79%忘れる。

 

私はこの理論を聞いたときに、『学校の授業あんまり意味なくね!』と思いました。確かに復習は大事とは言われましたが1回復習をさぼってしまうと、このパーセンテージで忘れていては、記憶することなんて不可能だと思いました。

 

長い前置きになりましたがここからが本題で、人間は1日で70%のことを忘れてしまうのが前提で『本の内容を覚えるためにはどうしたらいいのか』という話に入っていきます。

 

 

 

 

 

復習しましょう

結論としては復習してくださいということです。エビングハウスの忘却曲線では人は必ず覚えた情報の大半を忘れてしまうということがわかりました。ならば再度復習し忘れてしまったところを埋めるという作業を行わなければなりません。自分が好きな歌なんかも歌詞を全部覚えることができますよね。これは1度忘れてしまった記憶を何度も復習しているからです。

 

では、復習するタイミングについて説明していきます。24時間以内、1日後、31日後です。復習の期間をしっかり確認し復習することで効率よく復習を行うことができ、本を覚えるということにもつながるのでしっかりこの記事も何度も読んでくださいね。

 

 

 

 

 

③音声アプリがおすすめ

復習をしないといけないとは言っても本を何度も読む時間がありませんよね。ここでおすすめの音声アプリがAmazonが出しているAudible(オーディブル)というサービスです。

 

Audibleは本を朗読してくれるサービスです。私自身も愛用しており、一度読んだ本や気になってはいるけど時間がなくてすぐには読めない本の時などにつかっています。音声アプリのいいところはながら聞きができるところです。お皿を洗っているとき、洗濯物をたたんでいるとき、通勤時間などの自分の余っている時間を使うのではなく、作業をしながら聞くことができるので自分の自由な時間を圧迫することなく目的である復習をする作業をこなすことができます。

 

最初の体験は無料で使用することができるので試してみてから必要であれば継続する形でいいんじゃないかと思います。↓

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④具体的なアウトプット前提のインプット

もう一つ本を覚える上で意識した方がいいことがあります。それは、具体的なアウトプット前提のインプットをすることです。インプットをするとき(本を読むときに)ほかのこの本を読んでいない人にアウトプットする(本の内容を伝える)にはどうゆう言葉でどのように伝えれば伝わりやすいかを考えながら読むとよいです。

 

さらにアウトプットでいうと、この本を読んでどの場面でこの本の内容を使うのか(他人に伝えるでもいいが)を具体的に3つ書き出した後で本を読むと、この場面のここでこの知識を使うためにというインプットができるのでより質の高いインプットをすることができます。

 

読み方次第でインプットの質を上げることができるので人に伝えるまたはどの場面で使うかの意識をして読むということは非常に大事だと思っています。

 

 

 

 

 

まとめますね。エビングハウスの忘却曲線とは、人が物を覚えてから1日後には約70%は忘れているよという理論です。正確には20分後には42%忘れる、1時間後には56%忘れる、1日後には67%忘れる、6日後には75%忘れる、31日後には79%忘れる。人間は1日で70%のことを忘れてしまうのが前提で『本の内容を覚えるためにはどうしたらいいのか』を考える。復習のタイミングは24時間以内、1日後、31日後。音声アプリでAmazonが出しているAudible(オーディブル)というサービスがおすすめ。音声アプリのいいところはながら聞きができるところ、自分の余っている時間を圧迫しない。具体的なアウトプット前提のインプットをする。人に伝える前提でどうゆう言葉でどのように伝えれば伝わりやすいかを考えながら読むとよいです。この本を読んでどの場面でこの本の内容を使うのか(他人に伝えるでもいいが)を具体的に3つ書き出した後で本を読むとよい。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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