未分類

本を読んでいない人が人生を損する理由

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『本を読んでいない人が人生を損する理由』というテーマで記事を書いていこうと思います。人生で本を読んでいくか読んでいかないか問題で、これは個人の自由だと思います。ただ、本を読むメリットを知らない上で読むのか読まないのかを決めるのは大きな違いです。これを正しく認識して判断することが大事だと思います。

 

 

 

 

目次
①本のいい言葉
②電子書籍か紙媒体か
③その他のメリット
④ここだけは知っておいたほうがいい

 

 

 

 

①本のいい言葉
私の思う本を読む1番のメリットは、知識を得ることができることだと思っています。ならば、知識を得ることでなにがいいのでしょうか?私が知識を得ることの最大のメリットと思っていることは選択肢が増えることです。

それは、本でなくても今なら動画とかでも良くない?という話しになると思うんですが、それは後から書きますね。選択肢が1つしかない人は、その選択肢がダメだった時の対応ができない、常に背水の陣でいないといけないから冷静な状況判断ができない、問題に対して適切ではない少しズレている答えしか返すことができないなどなど…。選択肢が少ない人は考え方も狭いと言うこと(人は知らない物を嫌うので)知識があるということは人間関係も良くするかもしれません。

ぺこぱさんの言葉で『知識は望遠鏡だ。見えないものが見える』という言葉があるのですが、あの言葉は本当に最高です。ぜひ、本を読んでください。そして、他にも中田敦彦さんの『あなたが悩んでいる問題に過去の人が悩んでいない訳がないでしょ』みたいな正確ではないニュアンスです笑。わかりきったことではあったんですが、実際にこうやって言葉にしてもらえるとなお理解が深まりました。

 

 

 

 

②電子書籍か紙媒体か
多分多くの人が電子書籍でもいいのではないかというコメントが来そうですが、私は完全に紙媒体派です。ここに先程お話しした動画でも良くない?という話にも繋がるのですが。紙媒体のメリットは場所で覚えることができるということです。

皆さんも定期テストとかでノートあるいは教科書の右下に書いてあったここがテストにでたなとかいうことがあったと思います。これは、人間が空間で記憶するということが得意な証拠なんです。酔っ払いがベロベロに酔っ払っても家に帰れる理由もここにあって、家付近の道を空間で覚えてるんですね。つまり、ベロベロの記憶が使えなさそうな、ギリギリの状態でも使える深い記憶なのです。この深い記憶が動画や電子書籍では使えないため、紙媒体に比べて覚える効率が悪い。しかし、動画も電子書籍もそれぞれ音声だけで聞いたりとか持ち運びが楽とかのメリットはあるので一概にこれがいいとは言えないですが、そうゆうメリットもありますよというお話しです笑

 

 

 

 

③その他のメリット
ここからは、軽く紹介する程度なので気になったら詳しく調べていただけると幸いです。本を読むことには、ストレス解消効果があります。小説を読むと共感能力が鍛えられます。書く力がつきます。語彙力があがります。本を読むメリットはいっぱいです。読まないと結構損です。

 

 

 

 

④ここだけは知っておいた方がいい
ただ、本はその事柄に対して情報が集まってからしか出版されません。また、出版までの過程も長い。つまり、情報は新しくないのです。それなりにデータもとれて正確性はありますが、新しくないのはこの情報社会においてデメリットになるかも知れません。本が出版されるころにはそんな情報もうしってるよとなるのです。ただ、普遍的な内容か?ということも気をつけていれば有効に使えるかもしれません。

 

 

 

 

まとめますね。本に関わるいい言葉『知識は望遠鏡』、『あなたが悩んでいる問題に過去の人が悩んでいない訳がないでしょ』。紙媒体は、空間的な記憶ができるため、深い記憶に残りやすい。ストレス解消や小説は共感能力があがるなど他のメリットもある。本の情報は情報社会においては古い。ただ、普遍的な内容であれば使えるかも。

忙しくて本が読めない人のためにオススメのサービスがあります。『audible』というサービスです。サービス内容としては、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聞けるサービスです。家事などのながら作業をしながら聞けるというメリットがあります。

 

無料体験はこちらから↓

Audible無料体験

 

Audibleに登録したほうがいい理由はこちらの記事にかいています↓

https://onsaro.jp/時間の有効な使い方%E3%80%80耳で聞いて読書する/