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本 プロセスエコノミー 感想。個人口コミ、プロセスエコノミー読んでみた。これから買おうか迷っている人へ。

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。
本日は『本、プロセスエコノミー感想』というテーマで記事を書いていこうと思います。
これから本プロセスエコノミーを買ってみようかなと思う人に内容は大きく触れずにこんなとこが良かったですよ〜というのをお伝えできたら嬉しいです。

 

 

本記事の信憑性

・プロセスエコノミーを実践している方のオンラインサロン記事、動画を毎日閲覧し、学習している。
・本、『プロセスエコノミー』を読み返して学習している。
・実際に、『何者でもない私が会社を設立するまで』というプロセスを開示するプロセスエコノミーを実装しており、実際に感じたこと、うまくいったこと、うまくいかないことを学習、改善している。

 

 

 

 

『プロセスエコノミーとは』
製作過程をそのまま販売してしまおう。または、製作過程を見せることで熱狂的なファンを作ろうという考え方です。〜舞台のメイキングとかもその一種です。漫画家の製作現場とか結構みたくなりませんか?それ自体に価値があるならそこも販売しちゃえばいいじゃん‼︎という考え方です。

私なりのプロセスエコノミーについても書いてみたのでよかったら読んでください。↓

プロセスエコノミー 意味 プロセスエコノミーとは皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎ 新社会人の教室です。 本日は『プロセスエコノミー〜製作過程の販売』というテーマで記...

 

 

まず最初に申し上げますとさいっこうの本です。元々プロセスエコノミーという言葉は、『けんすう』さんが言語化しましたが、昔から使われていたもので、これをプロセスエコノミーをまだ実装しきれていない私でも楽しく理解しながら読むことができました。
私はAmazonで1冊予約、全国発売日に10冊購入しました。本好きだけど、この本買ってまで読む必要あるの?って人にならタダであげるから読んでと言いたくて買いました。(Twitterに固定プロフィールで貼っています)

@naporeon_2

 

 

 

本の見出しとしては
⓪『はじめに』(ここだけでもすごく価値があり)
①第一章 『なぜプロセスに価値が出るのか』
②第二章 『人がプロセスに共感するメカニズム』
③第三章 『プロセスエコノミーをいかに実装するか』
④第四章 『プロセスエコノミーの実践方法』
⑤第五章 『プロセスエコノミーの実例集』
⑥第六章 『プロセスエコノミーの弊害』
⑦第七章 『プロセスエコノミーは私たちをどう変えるか』

 

 

どんどん書いていきますね‼︎
文章中の()の部分は私の感想です笑

 

 

⓪はじめに
『はじめに』の部分には、なぜ価値があるのかと思ったのかと言うと『なぜプロセスエコノミーを実装したほうが得なのか?』ということが書いてあります。そして、ここがポイントで実際の起業家のけんすうさんのnote(メモみたいなもの)が使われることでまだプロセスエコノミーが世に出ていない時の『はじめのプロセスエコノミー』について触れることができます。よって、プロセスエコノミー初心者の私などでも十分に入り込みやすい内容なんだなということがわかります。
ここにこの本を編集した箕輪さんの『普通のサラリーマンの人生のちょっとの足しになるような本』というコンセプトが滲み出ているなと思いました。

(そうゆう狙いか‼︎これもプロセスエコノミーやん。流石は箕輪さん)

 

 

 

①第一章の『なぜプロセスに価値が出るのか』
ここでは初めに、若い世代の価値観の変化、その世代が何を求めているかについて触れています。さらに、『グローバル・ハイクオリティーかローカル・ロークオリティか』という部分から『役に立つより価値がある』の説明もしてくれています。

(この単語が全然意味がわからない人も心配しないでください‼︎)

ちゃんと単語の説明、具体的な例文を兼ねて説明してくれているのでめちゃくちゃわかりやすいです。
その他にもプロセスエコノミーと企業の関係、フィリップ・コトラーのマーケティング4.0などなどからプロセスエコノミーの説明盛りだくさんです。

(正直マーケティング4.0なんて全く知らなくて、プロセスエコノミーのことを知りたいけど、他のプロセスエコノミーをわかりやすく説明するための導入部分だけでもめちゃくちゃ勉強になる)

(この第一章から私が読み取ったことは、若い世代の価値観変化→世界基準での物の価値の変化→何を求めて何にお金を払うのか、いずれ物質的な価値がほとんどなくなるためプロセスに価値がでるという結論に至りました。詳しくは読んでみてください)

 

 

 

②第二章の『人がプロセスに共感するメカニズム』
オバマ大統領が大統領になれた理由の中に、プロセスエコノミーが含まれていました。これだけでも、そそりますね笑。

(これを書いたのは尾原さん、編集が箕輪さんですが、1番最後に本ができあがるプロセスにはその他に19人の名前が書いてありました。多分19人。それもあってか、めちゃくちゃ具体例盛りだくさんでこの事例のここにプロセスエコノミーが盛り込まれています。というのが沢山書いてあってめちゃくちゃわかりやすいです。こんなに褒めちぎってますけどお金はもらってません笑)

人はプロセスを開示し、他人の物語から自分の物語にする、企業などの際立ったストーリーは顧客の心の奥底まで刺さるそうです。

ここで勘違いしてはいけないのは、『一個人はこのプロセスエコノミーを使えないのか』というのはそうではないということです。小さな物語だったり、従業員のリアルな体験でも、それはプロセスとなりしっかりとしたファンを作ることは可能なのです。ハイネケンのCMの話なんか、めちゃくちゃいいです笑

(私がこの第二章から読み取ったことは、プロセスを開示し、物語を共有する→顧客の心に刺さりファンになる→プロセスで繋がることで自分の利他の心も満たされて全員勝てるという解釈をしました。)

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プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる (幻冬舎単行本)

 

 

 

 

③第三章の『プロセスエコノミーをいかに実装するか』
ここでは、実装編です。正解主義から修正主義へというタイトルからはじまり、変化の早い時代に正解(完成品)を出してるようでは、正解そのものが変わっているのではないか?という内容から話が進んでいきます。実装するにあたってのポイントが書いてあり、レモン(果物です笑)を使った具体例が出してあります。

(私的には次のオーケストラ型からジャズ型へっていう内容は結構好きで、西野さんもそうですが最近〜型という例を使ってくる例えが、私的にはめちゃくちゃわかりやすいし、めちゃくちゃ刺さります笑。その仕組みとかを私たちの知っている物に置き換えて例として話してくれるのでめちゃくちゃわかりやすい上に、オーケストラってなん?って思う人でもオーケストラはこうでって説明からしてくれるので心配なしです)

実装編の結構キモでもあるところで、製作過程をフルオープンするメリットって真似されるし、あんまり微妙じゃない?という問いに対しての答えとして、さらなる情報が集まってくること、セカンドクリエイターが集まることと書いてあります。詳しくは、本を読んでみてください。

(私がこの第三章から読み取ったことは、完成品ではなくてもとりあえず出してみること→失敗してもプロセスになり、新しい出会い、コミュニティーの話題になる→そのためには正解に向かって走るのではなく好きを追求していき、自分から湧き出るプロセスを起点にしなければならない→これらは意味のイノベーションであるという解釈をしました。)

 

 

 

④第四章の『プロセスエコノミーの実践方法』
この章では、実装から実践へさらに具体的に書いてあります。めちゃくちゃわかりやすいのが心技体という言葉でスティーブ・ジョブズとAppleの例を交えて説明してあります。体はiPhone、技はAppleのテクノロジー、心はジョブスのメッセージと書いてあります。詳しい内容は、本を読んでいただきたいです。

(プロセスエコノミーは、技体では差をつけられないので、心の部分をいかに追求するかということが本質であると考えています。意味のイノベーションが起こっている現代で、物質とはそこまでの価値がなく、むしろ心の部分に人は大きな価値を感じているのではないかと考えます。)

楽天で人気店になるには?というテーマもおもしろいです。楽天の人気店には、プロセスエコノミー的な要素が含まれていたのです。こだわり、責任感、失敗。人間味を感じることはファンになる一歩である。ちなみに、ここでもジャングルクルーズ型かバーベキュー型かとうテーマがあります笑

(私の大好きな〜型具体例です。個人的に、箕輪さんのYouTubeの動画でDaigoさん、西野さんごめんなさいという動画があります。めちゃくちゃグダってめちゃくちゃおもしろい動画なのですが…。その中で、オンラインサロンの型みたいな解説があったのですが、よりこのジャングルクルーズ型かバーベキュー型かという説明を読んで納得できました。西野さんのオンラインサロンは両方であり、やはり神でした。)

(私がこの第四章から読み取ったことは、細部までこだわり抜くこと→哲学ができる→製品は真似できても哲学そのものは真似できない。心技体が大切である→プロセスエコノミーは心の部分→心の部分では弱さの自己開示も大切、人間味を感じてさらにファンになると解釈しました。)

 

 

 

⑥第6章の『プロセスエコノミーの弊害』
五章は実例集なんで本を読んでください。こんな後半ですが、私はこの6章が1番好きでここだけでも十分この本を読む価値があります。この本が発売される前からプロセスエコノミーについては、少し勉強していましたが、この弊害(デメリット)について語ってくれるのはこの本だけだと思っています。めちゃくちゃ大事なことで、プロセスを共有し、熱狂すること自体が目的となってしまうというのとが書いてあります。これはめちゃくちゃ参考になりました。具体例には、本に書いてあります。

(プロセスエコノミーめちゃくちゃ大好きで、これをどう使おうばかり考えていましたが、デメリットについては全然考えてなくて、プロセスを共有し目標を掲げる怖さ、視聴者に寄りすぎてしまうこと、裸の王様になること、プロセスの過激化など。おおくの経営者などをみてる箕輪さんが書いているからこそ、テーマの現実を視よっていうテーマはめちゃめちゃ刺さります)

(私がこの第六章から読み取ったことは、本来のなwhyをだいじにすること→プロセス自体に熱狂しないこと→プロセスを過激化しないように抑制すること→現実とのギャップを地道に埋めていくことと解釈しました。)

 

 

 

『絶対に買った方がいい』
全然私のサイトからでなくてもいいので、お店とかに行ってみてプロセスエコノミーを買ってください。そして、未来あなたが本当に困った時に、プロセスエコノミーが支えになることを願っています。
そして、皆さん私とプロセスを共有しましょう‼︎
一応リンク貼っておきます。
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