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正しい情報のとり方

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です
本日は『正しい情報のとり方』というテーマで記事を書いていこうと思います。

 

 

この記事では、こんな疑問を解決できます
・情報を得たいと思っているがどの情報が正しいのかわからない

 

 

 

本記事のテーマ
正しい情報のとり方を学ぶことができます

 

 

 

読者さんへのメッセージ
SNSができてからというもの、情報の量は私たちが受け取れる量ではなくなってきてますよね。

沢山の人たちの次の問題として、正しい情報が欲しいけどどれを信じたらいいのかわからないよ。という疑問が出てくると思います。

そんな時に私なりの正しい情報のとり方というのを意識するだけで、よりスムーズに情報を取得できよりよい生活になったのでお伝えしたいと思いました!

さっそく記事を書いていきます。

 

 

 

 

目次
①その分野の専門の人が書いているかをみる
②発信者のメリット、デメリットを考える

 

 

 

 

①その分野の専門の人が書いているかをみる
タイトルから方法はばれているかもしれませんが、1つ目の方法としてはその分野の専門の人が書いているかをみるということです。

検索エンジンがGoogleであれば、サイトというのは権威性を重視されるのでなるべく誰がその情報を発信しているのかということを載せた方が検索上位にきやすいわけですね。大体の記事は誰がこの記事を書いているのかということをサイト内に載せています。

記事を書いている人が、お医者さんであれば医療系の記事として内容は正しいし、お医者さんの中でも名医であればなおその情報は信頼できるといえます。

どの人が記事を書いているのかということは、サイト内を探してみるとよいかもしれません。(応用で専門家の人が紹介している情報なども信頼できますよね。)

 

 

 

 

②発信者のメリット、デメリットを考える
これは結構重要だとおもっていて、発信者が嘘の発信をすることでどの程度の損害がでるのかというのとを考えればいいと思います。

具体的をだすと、YouTubeの登録者数200万人の人がいたとします。その人が今の野菜には栄養価は0ですと嘘の発信をしたとします。そのYouTuberはあとからめちゃくちゃ叩かれますよね?これがYouTuberが嘘の発信をする時のデメリットです。嘘の発信をする人というレッテルを貼られますし、なにより袋叩きにされますよね。

つまり、影響力のある人ほど発信では気を遣っていて嘘が少ないということになります。全てとはいいにくいですが、登録者数の多いYouTuberの情報=信憑性が高いとも言えます。

なんどもいいますが発信者の発信の意図を考えることが必要です。影響力を得たいのか、ただ情報を発信したいだけなのか、視聴率を得たいのか、広告収益を得たいのかなど。

TVは視聴率を上げるための放送なので濃い情報というよりは誰もが見てくれる大衆的な情報を流しているといえます。さらに、スポンサーや政府の意図にそった方法なのでどちらかというとスポンサー、政府よりの意見ということになります。

 

 

 

 

まとめますね。情報が正しいかを確認するためにはその分野の専門の人が書いているかをみる。発信者のメリット、デメリットを考える。影響力のある人ほど発信では気を遣っていて嘘が少ない。発信者の発信の意図を考える。影響力を得たいのか、ただ情報を発信したいだけなのか、視聴率を得たいのか、広告収益を得たいのかなど。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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