お金の話

社会人 いいお金の使い方

皆さん、こんにちは、こんばんわ
新社会人の教室です。
本日は『社会人 いいお金の使い方』というテーマで記事を書いていこうと思います。私自身お金の使い方というところはすごく意識してやっていて、これから自分の人生を豊かにする上でお金の使い方というのは、すごく大事だとおもっているので記事にしました。

 

 

目次
①お金とはなにか?
②とにかく人にお金を使う
③自己投資に使う

 

 

 

①お金とはなにか?
まずお金の使い方を考える上で、お金とは何かということを考えた方がいいと思います。説明するとお金とは『信用』です。ざっくりお金の成り立ちを説明しますね。まず、物々交換からはじまり→貝→金→紙幣の流れだと思います。それぞれの問題を解決しながら形を変えてきました。

物々交換だった時代、魚を取っている人が肉が欲しい時に交換する前に肉が腐ってしまう問題を解決するために、貝をもっておくとすぐ交換できるため貝が交換の中間役になったわけですね。

その後は貝はすぐ拾えちゃうから少なくて価値があるものにしようとして金になり、金は持ち運びがめんどうだから、金を預かる預かり屋さんがでてきて、金を預かった時に証明書を渡して、その証明書が預かり屋さんにもっていくのがめんどくさくなって、証明書同士が交換され始めたのがお金のはじまりと言われています。

これを見た時に、中間役として貝が使われたこと、証明書同士が交換されていたことから貝には機能的な価値はないが皆んなが貝をもっていたら肉や魚と交換できるというルールを作りそれを信じていたから貝に価値がでてきて。金の証明書も、その証明書自体はただの紙なのですが、その紙に金をもらえる価値があると信じたから証明書に価値がでて、それを交換しはじめた。

長くなりましたが結論としては、みんなが信じているから価値がでてくる=信用がお金ということです。みんながその人や物に価値があると信じればそれはお金になるのです。

 

 

 

 

②とにかく人にお金を使う
皆さん分かってはいるけどやっぱりできていないのが、人にお金を使うと言うこと。ほとんどの人が人にされてから(プレゼントされたりしてから)返すためにお金を使うというやり方をします。それは違います。とにかく人に与え続けるこれが大事だと思います。人に与えたお金は巡り巡って結局自分に帰ってきます。

私は人にプレゼントとかをするのが好きなのでよくやっていますが、その時は相手に物をもらったことではなく、してもらった行動のお礼として渡せばいいのです。いい上司に指導してもらったお礼、いい先輩にご馳走していただいたお礼、車をだしてもらったお礼、なんでもいいのです。相手が別に見返りを求めていない行動で、お礼をする時こそチャンスです。全部に感謝しちゃいましょう。

人にばっかりあげてて、なんか損してると思うかもしれませんが、それは物以外にも『信用』も得ることができているので結果的に私はプラスだと思っています。

 

 

 

③自己投資に使う
これも絶対必要だと思います。社会人になると消費できるお金が増えるのでついつい贅沢にお金を使いがちですが、自己投資にもお金を使うべきだと思います。20代の内は考え方がまだ固まっておらず、体力があり、吸収率の高い時期です。その時期にいかに自分のスキルをアップさせるための投資をできるかどうか、自分のいい経験になるような物にお金を使えるかで今後の自分のキャリアにつながってきます。消費に使うお金も大事ですが、やはり自分の今後ために使ってあげるお金というのも十分に確保しておくべきです。

 

 

まとめますね。お金とは信用である。今までのお金の歴史を見ていくと、みんながそれに価値があると信じることで貝や証明書に価値がついたから。

とにかく人にお金を使うべきである。結果として巡り巡って自分に帰ってくるし、信頼もプラスで得ることができる。

自己投資に使う。20代のまだ考え方が固まってなく、吸収率が高く、体力のある内にスキルアップの自己投資を忘れてはいけない。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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