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社会人1年目 しんどい つらい人へ。どうすればいいか一緒に考えましょう。

皆さん、こんにちは、こんばんわ‼︎
新社会人の教室です。
本日は『新社会人1年目 しんどい つらい人へ』というテーマで記事を書いていこうと思います。私自身は、仕事自体は辞めたいと思ったことがなかったのですが、しんどい時やつらい時にどのように乗り越えてきたのかというメンタル的な話を社会人2年目の私がしていけたらいいなと思います。

 

目次
①単純作業になっていないかを考える
②楽しくする

 

 

①単純作業になっていないかを考える
皆さん企業に入る前までは、何かしらその企業に希望を持って入ったと思います。そして、企業に実際に入ってみて、期待外れだったや思ってたのと違う、予想以上にしんどいなど沢山の苦難が待ち構えていると思います。その中で大半の人は、毎日行なっている仕事が作業になってしまいます。上から言われた仕事をとにかくする。ミスがないように残業しないようになるべく早く。いつのまにか、仕事を何も考えずこなす作業になってしまっています。私が、この記事で1番伝えたいことは『その単純作業にも意味をもってやって欲しいということです』

『この作業はなんでやっているんだろう?、この作業は会社のどこのどの部分をやっているんだろう?、この作業は私の成長にとってどんなプラスがあるんだろう?』

仕事がしんどい人やつらい人の中には、なんのためにこれをやっているのかが明確になっていない人が多い気がします。私を例にだすと、将来会社を作るために社員さんがどんな気持ちで仕事をしているのか?どんな所に不満をもっているのか?どこの仕組みが悪いのか?などを意識して仕事をしています。自分のいい未来のここのために仕事をしていると考えることができたら、ある意味みんな好きでやっていた部活のように『この試合のために練習する』という感覚と一緒であると思えます。だから皆さん仕事に企みをもってください。

 

 

②楽しくする
仕事が楽しくできないのは、その仕事が楽しくないことも原因の1つですが、楽しくするためにどうするかを考えていないのも1つの原因です。楽しく仕事をするためにどうするか?を考える時間が必要です。やはり、上で説明したように単純作業になってしまうと考える時間が少なくなってしまうので楽しく仕事をしようと考えれなくなります。私はお客さんと話す機会がある仕事なので、人と話すのが好きという楽しさを見出しています。また、会話の本などを読んで、この本のこれを使うと話が盛り上がったななどと実験をすることにも楽しさを見出しています。自分仕事の中に楽しさポイントを作っていくことで仕事のしんどさや辛さから抜け出せる1つのポイントになるかもしれませんね。

まとめますね。仕事がしんどい、つらいと考える人は単純作業になりがちなところがある。だから、その仕事の中にも意味を見つけ、自分の未来のための企みをもって仕事をすることが大切である。仕事の中で楽しくすることが大切である。楽しさポイントを作る。最後まで読んでいただきありがとうございました。他にも有益な記事を載せてますのでよかったら見てみてください。