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自分達が退職に追い込んだ人たちを批判してなんになるの?退職に追い込んだ人を批判する会社

こんにちは!こんばんわ!
新社会人の教室です。
本日は『自分達が退職に追い込んだ人たちを批判してなんになるの?退職に追い込んだ人を批判する会社』というテーマで書いていこうと思います。私の会社では、ある事件を起こし、急に飛んでしまった(連絡を入れずにやめてしまった)人に対して、ものすごく『こいつは悪いやつだ、こいつと同じことをしてはいけない、この行為に対してはすごい制限を増やせ』という上からの指示が出ました。(文章にしたり、呼びかけにわざわざ部長がきたり)これってどうなの?これの何がマイナスなの?新卒社会人はどうおもっているの?っていうことから考えていきたいと思います。

目次
①事件の内容をざっくりと
②まず、改善じゃない?
③ネガティブな発信されます

①事件の内容をざっくりと
内容としては、接客業をしている時にAさんがお客さんと仲良くなってしまったんですね。この会社は、会社以外の場所でお客さんと仲良くなることを禁止している会社でした。しかも、そのお客さんの専属業務をする人になってしまったんですね。ただでさえお客さんと仲良くなることが禁止なのに、そのお客さんの専属になってしまうとは会社としてもお怒りでしょう。

②まず、改善じゃない?
まず、大前提としてこれは会社のルールを破ったAさんが悪いです。これを前提に置いた上で話を進めていきます。この『お客さんと会社以外の場所で会ってはいけません』っていうルールは初めからあった訳ですね。しかし、ルールを破ってしまった。この時に、『ルールを破ったやつはダメなやつだ、こいつと同じことをするな、この行為をしないためにもう1度ルールを確認しろ、以降はもっと厳しく取り締まるぞ』と怒りの社内連絡が来た訳ですが。僕としては、このルールは最初からあった訳で、それでもルールを破ってしまう人がでてしまうと。じゃあ、なんでこのルールを破ってしまう人がでたのかな?ってとこに注目すべきだと思います。会社はその人がこの会社で働くだけのメリットを用意できたのか?(給料だけではなく)そのルールは厳しすぎるものではなかったのか?しんどすぎてやめてしまったのなら、話を聞いてあげれる環境を作っていたのか?人はそこで働くメリットがデメリットよりも多かったら辞めないと思います。また、この企業は辞めた人をこんな扱い方するんだななど企業に対するイメージもそんなにいいものにならないと思います。

③ネガティブな発信されます
これはオマケていどですが、こういう辞め方をした人は他の人に、『あの会社はこことこことここがダメだからやめておいた方がいい』と悪い発信をされることが想像できます。現代ではSNSが普及しているため、その評判も広まりやすいです。結果企業にはマイナスしかありません。まだ職場で働いてる人がAさんに『お前が辞めた後、こんな風に言われてたよ‼』︎という可能性もありますしね。

まとめますね。やはり、企業を辞める人の批判をしルールを再確認し厳しくするよりはなんでこの人が辞めることになったのか?また、そのルールは正しかったのか?など改善に時間を使う方が企業としてのメリットは大きそうです。ネガティブな印象、ネガティブな発信をされないためにも批判ではなく改善、辞めた人は丁重に扱った方が良さそうです。ネガティブな内容になってしまったので今回は、私の好きな本を張っておきます。『バビロン大富豪の教え』です。漫画なので分かりやすいのと日常生活で生かせそうなお金の知識が山ほど詰め込んであります。よかったらどうぞ。