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行動経済学をしらないと損‼︎

皆さん、こんにちは、こんばんわ‼︎
社会人1年目の教室です。
本日は『行動経済学を知らないと損‼︎』というテーマで記事を書いていきたいと思います。『行動経済学』という言葉を聞くと『なにそんな言葉しらない難しい』という声が聞こえてきそうですが安心してください。『スーパーの入り口に買い物かごが置いてありますよね?』あれって、スーパーでいっぱい物を買ってもらいための行動経済学です。『コンビニの本の立ち読みコーナーって必ず窓際にありますよね?』あれって、このコンビニはお客さんが入ってて安心ですよとアピールするための行動経済学です。行動経済学を知ることで、生活の中にある企業の工夫を知れたり、私たちの日常生活に大きく役に立つ工夫も沢山知ることができます。最後に私のオススメの本を紹介するのでよかったら読んでみてください。

目次
①行動経済学ってなに?
②日常生活の中の行動経済学

①行動経済学ってなに?
行動経済学とは、『心理学』+『経済学』です。
私たちは経済活動(買い物)をする時に必ず選択をしています。その時に、私たちは沢山の情報を参考にしているように思えますが、人間は毎回毎回の決定をしっかり考えて考えて物事を決定するには労力を使いすぎるのである程度過去の経験だったり、その場の雰囲気などに決定を左右されていることがほとんどです。では、私たちの生活の中でどのような場面で行動経済学が使われているか、いくつか紹介したいと思います。

②日常生活の中の行動経済学
『赤信号みんなで渡れば怖くない』っていう言葉ありますよね?たとえ間違った行動であっても、周囲がやっていることで行動してしまうという現象があります。これを『バンドワゴン効果、同調効果』と言います。赤信号の他にも『並んでいるラーメン屋に入ってしまう』『人気No.1と書いてある商品を買ってしまう』などがあります。つまり、みんながやっていることは信頼、信用があり間違いないだろうという心理効果が働いているようです。
『1. 満足度90%、2. 10人に1人は満足できない』これは全く同じことを言っていますが言い方や書き方が異なることで受け取り方が変わります。これを『フレーミング効果』と言います。この他にも『ヒアルロン酸1g配合よりヒアルロン酸1000mg配合』の表現の仕方だったり、書き方を変えるだけで同じ量にも関わらず量が増えたように感じられるのです。

行動経済学を知ることで自分の選択を客観的に見ることができたり、ビジネスをしている人なら商品を売る時に役に立つ知識ばかりです。日常生活の様々な場面で応用されているため一度確認してみても面白いかもしれませんね。

折角この記事を読んだので行動経済学をさらに深掘りしましょう‼︎さらなる発見があります‼︎

先ず全く行動経済学を知らない私が初めに手を取った本でイラストを用いて分かりやすく説明してくれています。友人などと立てた予定が近づき、前日になんだか行きたくなくなる理由も書いてありました笑

サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学