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箕輪康介とは。社会人2年目が箕輪暑介さんについて徹底分析してみた。

皆さん、こんにちは、こんばんは‼︎
新社会人の教室です。

本日のテーマを言う前に、記事を読んでくれている皆さんに謝罪です。今回は本当に趣味の記事になるので、記事の有益性は少ないと思います。今回はここで読むのをやめていただいてもかまいません。少しメリットがあるとするならば、人を分析する時の少しの参考になれば程度です。箕輪さんのYouTubeのチャンネルで知り合いを解説するみたいな動画の乗っかりです。

【宣伝】
本、『プロセスエコノミー』絶対有益です
7/26 搬入日(都内の大きな書店のみ販売)
7/28 全国販売
本のコンセプト『普通サラリーマンの人生の少しのプラスになること』

この記事の下心
・箕輪厚介さんが『プロセスエコノミー』の本を出版するということでTwitterでエゴサしそうだなと。そのエゴサに紛れて僕の記事を読んでくれないかなという狙い(希望)です。記事のコメントとかもいただけたら…(箕輪さんの時間を奪いたくないのでTwitterのいいねだけでもいただけたら)

・集客の記事にできないかなと思いました。プロセスエコノミーで盛り上がるTwitterに紛れてTwitterを見る人に対してのブログの宣伝もかねてです。あと、箕輪さんの解説なんてしてるサイトが少なかったので検索上位にいけるかと…。

・できれば僕のサイトで『プロセスエコノミー』を買って欲しい。自分なりにプロセスエコノミーを解説している記事もあります良かったらみてください。僕の記事で買っていただけるほうが僕にも数%お金が入るのでボランティアと思ってお願いします。プロセスエコノミーの本の有益性は間違いなく、買っていただいた人も絶対に損はしないし、箕輪さんのみんなに広めたいという思いにもメリットがあるし『全員勝たせてる』んで問題ないです。ぜひ、僕のサイトで買ってください。では、やっと本題の解説に〜。https://onsaro.jp/プロセスエコノミーとは今回は本気の記事です/
プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

目次
①ちょっとだけ説明
②箕輪さんのキャラ(画面越し)
③箕輪さんのここが凄い
④感想

①ちょっとだけ説明
経歴とか今までしてきたことなどは、他のサイトをみていただければわかると思うのでカットします。簡単に説明だけ。現在、幻冬舎の編集者であり、オンラインサロン(ネット閉鎖コミュニティー)の『箕輪編集室』オーナー。YouTubeチャンネルは『箕輪厚介の部屋』。その他の活動Voicyなどなど…。メインは編集者です。

②箕輪さんのキャラ
画面越しのイメージなので、そこは了承ください。少年のように楽しむ人。昼からお酒を飲んでキャニオニング(沢登りとか激流の中を泳いだり、滝からジャンプしたりすること)をして、自然の滑り台を1番先頭で行くような人です。中田さんが言った言葉として、『こうやって人って死ぬんだな』と言われたそうです笑。
そして、ビジネスマンってストイックなイメージがある人が多いですよね?西野亮廣さんは1日20時間仕事をしていたり、堀江貴文さんがまず行動しろといったり。そんな中、箕輪さんは西野さんに向けて『とても憧れない、こんなに努力してこの結果かよ』という言葉を送っています。さらに、昼間からハイボールを飲んでいたりとストイックなビジネスマンとはまた別の分野なのかなと思います。ただ、重要なのは頑張りどころで極端に頑張るということはいつも言われています。例として、頑張りどころでは明日原稿用紙にまとめてこいと言われたら、『1000枚やってくるとか、1枚をほんとの芸術作品のように作る』とかと言われています。普段も出版やエンタメ分野で努力されている方だとは思いますが、この頑張りどころでは極端に頑張るということを特に大事にされているのが伺えます。
箕輪さんが書きたい本としては、『トップビジネスマンに刺さる本ではなく、普通のサラリーマンの人生の少しのプラスになる本』というコンセプトであり、売れる本を作るというよりは『自分の興味がある分野のことを聞いて、聞いた内容をそのまま本にする』という感じです。(マーケティングもスペシャリストなので売れてしまうのですが…)
ここら辺のことをまとめると、自分の好きなことをしながら、自分の好きなことを聞き、それを一般の人たちにも共有し、社会の軽いブームだったり、役に立てばいいなということを考えている優しい人なのかなと思われます笑。あと、実験も大好きな人です。

③箕輪さんのここが凄い
なんと言っても凄いと思うのは、『物事を言語化できる力』だと思っています。YouTubeの『できるヤツ』とかを見てもらえればわかるのですが、とにかく物事を因数分解してくれて、わかりやすくかつしっかり的を射ている説明をしてくださいます。わかりやすく言うと、その説明と具体例をだされたら誰でも納得するだろうと言う話ばかりなのです。この本が売れてない理由は〜であるみたいな説明は編集者でマーケティングもプロ(勝手に思ってます)だから可能そうに思えますが、就活生の相談にのってどこがその就活生の問題なのか、というのを明確に提示できたり、多分私がモテない理由とかを聞いてもしっかりとした理由が返って来ると思います。この『どこが問題点なのか、とそれを言葉にする能力』というのがずば抜けてるんでしょうね。
まだまだ、全然あります笑

次に『マーケティング』です。本は届けるまでが編集者の仕事みたいに言ってた気がします。(これは気がする程度です事実かはわかりません。)ただ、読者に本を届ける技術も間違いなく一流です。上記のように問題点を明確にできる力があるため、『なぜあの本はそこまで売れていないのか?、時代の流れはどうかのか?』などを分析、言語化する能力があるため、どうやったら読者に見られるのか、読書の手元に届くのかということがわかっているんでしょうね。1つの具体例としてVoicy(音声メディア)で『本の売り方、初速編』があるのですが、簡単に説明すると搬入日(本が全国で発売される前の都内の大型書店のみ販売される日)のデータ(どのぐらい売れているかを見る)が重要であると言っています。その搬入日は、これからその本がどれぐらい売れるかを示していると。だから、この搬入日にしっかり売れるために発売日の1ヶ月前から記事を書いたり、動画を上げたり、Twitterで告知したりすると。製作過程からだして(プロセスエコノミー)この本欲しいなと思ってもらうと。最近の本屋さんはTwitterとか見てくれて、この本売れそうだなということがわかれば店頭の目立つところに置いてくれるため店頭販売の勝負でも勝てると。初速の売り上げがあることで本屋さんの目立つところに置いてもらえる時間が長くなり余計に売れると。ここだけ見ただけでも天才です笑。これは徹底的に相手目線になるという能力で読者がどう思っているのか、どうやったら手に取ろうと思うのかを相手に憑依したように考えれているからです。これは、口でいうのは簡単ですが誰にも真似できません。

作品の圧倒的なクオリティーです。別に箕輪さんがマーケティングが一流だから箕輪さんの本が売れているわけではないのです。仮にすごいマーケティングのプロがいて一冊のあんまりためにならない本を売ったとしてもそれはその場勝負であり、そのお客さんはリピートしないので次の箕輪さんの本が売れる訳はないし、そのマーケティングのプロもまた一対一での営業をしないといけないため、毎回の十何万部のヒットが出るわけがないのです。そこには、マーケティングも少しはありますが、圧倒的に箕輪さんの編集した本のクオリティーがあり、それが箕輪さんの次の作品もいいものであるという信頼に繋がっているのです。

キャラ設定(素かもしれない)
画面越しなのでキャラ設定か素なのかは判断できませんが、キャラ設定も充実しています。先程書いたように厳しいすぎない凄いビジネスマンというキャラで毎回ハイボールを飲んで動画を配信していたりします。この、あまりいないタイプのビジネスマンだったりある種のこんな人でも凄いビジネスマンになれるんだというみんなの星なため、私のように一度クセになってしまうとなんかほんとにどうでもいい動画みたいなのでも見てしまいます笑。(YouTubeの西野さん、DAIGOさん、ごめんなさいの前編のグダリぐわいが凄すぎてめちゃくちゃ笑う。)

④感想
これだけじゃ多分解説しきれていないところもあったと思いますが一応解説してみました。あとは、感想で本当に分析、言語化する能力がすごくてこうゆう分析の仕方があるのかという参考になるので『YouTube箕輪の部屋』で調べてみてください。あと、箕輪さんのあの緩い感じが好きで好きなことをとにかく特化して生きていいんだということと、でも頑張りどころでは極端に頑張れよと言う考え方を実装しています。大好きです。記事は以上です。

https://onsaro.jp/プロセスエコノミーとは(今回は本気の記事です/
プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる