漫画感想

怪獣8号は面白い?つまらない?今すごく勢いのあるこの漫画の面白さを丸裸にします

悩んでる人
悩んでる人
怪獣8号という漫画を聞いたんですけど面白いんですか?どこが面白いとか教えてください。

 

こんな疑問にお答えします。

 

 

 

本記事のテーマ

  • 怪獣8号が面白いのか?つまらないのかがわかる
  • 怪獣8号がどんな漫画か理解することができる
  • 怪獣8号の面白いポイントが理解できる

 

怪獣8号の漫画が読むことができるサイトの紹介

漫画サイトの詳しい特徴が知りたい方はこの記事を見てください

おすすめの漫画サイト比較・特徴

 

怪獣8号以外の漫画を紹介

怪獣8号以外のおすすめの漫画を紹介しています。まだ読んだことがない漫画を探してみてください

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それでは記事の本文に参ります。

 

怪獣8号は面白いのか?つまらないのか?

さっそくこの記事の結論になりますが漫画怪獣8号は

 

めちゃくちゃ面白いです

 

面白いポイントの前にどんな漫画か?面白いといえる根拠はなんなのか?客観的な数字からお伝えしていきたいと思います。

 

怪獣8号とはどんな漫画なのか?簡単なあらすじ

まずは怪獣8号がどんな漫画かを簡単に知っていただきたいです。

 

怪獣8号は怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトル漫画となっています。

 

主人公の日々野カフカは漫画1巻当初では32歳。かつて少年時代に夢見た怪獣に対抗する組織である防衛隊への入隊をあきらめ怪獣の死体処理をする仕事についていました。

 

幼いころ一緒に怪獣を倒すと決めたカフカの幼馴染である亜白ミナは防衛隊でも隊長となり、屈指の実力を誇っていました。

 

『いつのまに幼馴染が手の届かないところに行ってしまった』

 

と心の奥底でコンプレックスを抱えていました。

 

そんな中、死体処理班の新人である市川レノと出会います。彼の夢は防衛隊に入隊すること。その言葉を聞き、いままでくすぶっていたカフカの心に再び火が付きます。

 

その後、市川レノと行動していたその時カフカの口の中に小さな怪獣が…

 

今後の展開はぜひ、漫画を読んでみてください!

 

怪獣8号は面白いのか?つまらないのか?客観的な数字からお伝えします

数字上でも怪獣8号が飛びぬけて面白いということがわかります。

 

2020年に連載を開始された漫画ですが、すでに多くの賞にノミネートされています。

 

ノミネートされた賞

  • コミックス第1巻 年間売り上げランキング1位 (2020年)
  • コミックス第1巻 売上ランキング 2位 (2020年10~12月)
  • マンガ大賞2021 ノミネート
  • 次にくるマンガ大賞2021Webマンガ部門 1位
  • 第5回みんなが選ぶTSUTAYAコミックス大賞 2位

 

この様々な賞は、読者もさることながら多くの企業からも支持されていないと取れない賞もあるためこの漫画のすごさを改めて確認することができます。

 

さらに怪獣8号のすごいところはこれだけではあひません‼︎

 

ツイート数の多さがすごい

単行本発売前から国内外で人気を博しており、1日で3200件を超えるコメントが寄せられるなどインターネット上で最新話が更新されるたび大きな反響をよんでいる。

 

閲覧数がすごい

各話ごとの閲覧数は更新毎に100万を越え、総閲覧数は15話公開時点で3000万。

31話公開時点で1億閲覧と『少年ジャンプ+』史上最速となるペースで突破した。

 

単行本発行部数がすごい

単行本発行部数は1巻で43万を突破。

2021年1月には累計100万部、6月には300万部、9月には400万部は『ジャンプ+』史上最速。

2022年8月時点では累計800万部を記録している。

 

ちょっとメモ

漫画は1巻で10万、累計で100万部ぐらい売れればヒット作と言えるの800万部売れている怪獣8号は間違いなく大ヒットの作品であると言える。

 

怪獣8号の面白いポイントを3つに分けて解説

ここまでの記事を読んでいただいたらわかるように怪獣8号が大ヒット作品であり、世間の評価では確実に面白いと言われているのは間違いありません。

では、怪獣8号のどこが面白いのか3つのポイントに絞って解説します

 

面白いポイント① なんといってもバトル漫画の醍醐味とも言える戦闘シーン

怪獣8号の最も面白いと言えるポイントはやはり、戦闘シーンだと思います。

幼馴染である亜白ミナと防衛隊に入り、怪獣を倒すことを目標に行動してきた主人公ですが、怪獣を食べてしまったことから自身が怪獣8号となってしまいます。

しかし、理性をもった怪獣である主人公が怪獣の力を使い、敵である他の怪獣と戦闘するシーンはめちゃくちゃ迫力満点で面白いです。

また、防衛隊にも極力なキャラクターが数多く配置されており、防衛隊と他の怪獣の戦闘シーンからも目が離せません。

 

面白いポイント② キャラクターが個性的

怪獣8号に登場するキャラクターはどれも個性的なキャラクターばかりです。

特に、防衛隊隊長クラス、主人公の同期のキャラクターがストーリーの中では活躍の大部分を占めますが、それぞれ怪獣や仲間に対する思い、作品ごとに明かされていく回想シーンなどがたまらなく最高です。

 

面白いポイント③ 主人公の人間性

怪獣8号の主人公日比野カフカは、ジャンプ漫画の主人公としてはやや年齢の高い32歳となっています。

 

防衛隊に入れる年齢も33歳までとぎりぎりの年齢ですが、年齢を気にせずに夢を追い続けることができるという作品の違った面白さを感じました。

 

また、主人公は最年長ではありますが、防衛隊試験の中では最弱の実力。しかし、持ち前の明るくポジティブな性格で何度もピンチを乗り越えていきます。

 

その他にも、自分の都合は顧みずに仲間を助けてしまう仲間思いな点などめちゃくちゃ魅力あふれる主人公です。

 

 

まとめ

漫画怪獣8号はめちゃくちゃ面白いです。

 

怪獣8号は怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台とした漫画になっています。

 

2020年の年間の売上ランキング1位や次に来るマンガ大賞2021Web漫画部門1位、その他の賞など多くの読者や企業に人気、応援されている漫画である。

 

ツイート数、閲覧数、単行本発行部数で数々の記録を打ち出している。

 

怪獣8号には面白いポイントが3つある。
①戦闘シーン
②キャラクターが個性的
③主人公の人間性が最高

 

記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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